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アルサーガパートナーズ、渋谷サクラステージにアルサーガラウンジを開設へ

企業のDXを促進するアルサーガパートナーズ株式会社は、東京都渋谷区の渋谷サクラステージSAKURAテラス3階に、新たなコミュニティ拠点となる「アルサーガラウンジ」を開設する。オープン日は2026年10月1日としている。東京本社で働く従業員の協働を促すとともに、職種や業界を問わず誰でも気軽に立ち寄れる飲食とコミュニティの場として展開する。

創業の地に社内外が交差する拠点を新設

アルサーガパートナーズ株式会社は2016年に渋谷・桜丘で創業し、2024年に渋谷サクラステージへ本社を移転した。今回のラウンジ新設は、組織拡大に伴う社員同士のコミュニケーション強化や柔軟な環境づくりに加え、顧客や株主、地域社会、従業員へ感謝を還元し、社内外の多様な人々がつながる共創の場とすることを主な目的としている。

デジタル領域で成長してきた同社があえてリアルの場に投資することで、多様な人材や企業が集うオープンイノベーションのハブを構築し、創業の地である渋谷・桜丘に新たな熱気をもたらすことを目指す。

食と光を取り入れた空間演出

アルサーガラウンジは渋谷駅から徒歩1分の場所に位置し、社内外の多様な人々が集まりやすい環境を提供する。専属またはゲストシェフを招き、イベントや交流に合わせた料理を提供することで、食事を囲みながら対話が弾む空間を創出する。

また、ガラス越しの照明演出とインテリアデザインを連動させ、開催されているイベントの雰囲気や熱量が外からひと目で伝わる視覚的な演出を行う。

空間演出には、シグニファイジャパン合同会社が展開するスマート照明「Philips Hue(フィリップス ヒュー)」が全面導入されている。

約130個のフルカラー電球となめらかなグラデーションライトリボンを採用し、1600万色の色彩でイベントテーマを自在に表現する。また、0.2%の低い調光から1000〜20000Kの範囲で自然光の再現に対応し、時間帯に応じた調光を行う。照明の一元制御には最大150個の接続に対応する最新ハブ「Hue ブリッジ Pro」を採用し、1台でフロア全体の約130個の照明を接続して安定した操作を実現する。

関係者のコメント

アルサーガパートナーズ株式会社の代表取締役CEO兼CTOである小俣泰明氏は、AIが普及する時代だからこそ、同じ空間で食事を囲み顔を合わせて交わす熱量がイノベーションの原動力になるとし、「その美しい明かりとともに、多様な人々が混ざり合う桜丘で新たな共創が生まれる場を育ててまいります」と述べている。

シグニファイジャパン合同会社のコンシューマー事業部で事業部長を務める岩下僚氏は、家庭向けに展開してきた同製品について、今後はオフィスへの導入にも本格的に取り組む方針を示している。

  • 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージSAKURAタワー5階
  • 代表者:代表取締役CEO兼CTO 小俣泰明
  • 設立日:2016年1月
  • 資本金:14億3,470万円(資本準備金等を含む)
  • 従業員数:411名(2026年9月末時点)
  • 事業内容:ワンストップDXソリューション事業
  • 公式サイト:https://www.arsaga.jp
アルサーガパートナーズ株式会社

本記事はアルサーガパートナーズ株式会社の発表をもとに作成しています。

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