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SRSホールディングス、株主優待券の利用店舗を回転寿司みさきや京樽へ拡大

大阪府大阪市に本社を置くSRSホールディングス株式会社(代表取締役執行役員社長:重里 政彦、東証プライム市場上場:コード番号8163)は、株主優待券の利用店舗を拡大し、首都圏を中心に店舗展開する「回転寿司みさき」および「京樽」の各店舗で新たに利用できるようにすると発表した。今回の利用店舗拡大は、2026年9月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主へ贈呈される株主優待券(12月中旬発行分)から適用される。同社はグループ店舗網の拡大を機に利用機会を広げ、株主還元の魅力を高めるとしている。

子会社化に伴い利用可能店舗を拡充

同社は、事業への理解促進や株式を保有する株主への還元策として株主優待制度を実施している。2026年9月1日付でM&Aを実施し、株式会社京樽が運営する「回転寿司みさき」「京樽」がグループに加わった。

2026年8月7日付の適時開示「株式会社京樽の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」において、株式会社京樽の店舗でも早期に株主優待券を利用できるよう準備を進める旨を表明しており、今回の利用店舗拡大が決定された。株主優待券は1回のご利用額(ご利用枚数)に制限がなく、家族連れや団体での利用も可能となっている。なお、差額の釣銭は出ない。

新たに対象となるブランドと利用条件

2026年9月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主に贈呈される株主優待券(12月中旬発行分)より、株式会社京樽が運営する以下の店舗で利用可能となる。

  • 回転寿司みさき関連店舗

グルメ寿司「回転寿司みさき」のほか、株式会社京樽が運営する「すしみさき」「日本橋粋」「立食い寿司みさき」「江戸前鮨みさき総本店板場」「すしのみさきや」の各店舗で利用できる。なお、西日本および宮城県の店舗においては豊洲市場以外の市場から仕入れた食材を使用している。

  • 京樽関連店舗

持ち帰りすし専門店「京樽」のほか、株式会社京樽が運営する「Sushi Avenue K’s」「重吉」「味燈京樽」「鮨小路京」「京樽・重吉」「すし三崎港」「持ち帰り寿司みさき」の各店舗で利用できる。ただし、競馬場内の店舗および京樽・すし三崎港柏高島屋店では利用できない。

なお、株式会社FOOD & LIFE COMPANIESが発行済みの株主優待券(有効期限:2026年12月31日までのもの)についても、有効期限内であれば株式会社京樽が運営する各店舗(一部店舗を除く。)で引き続き利用できる。

従来から利用可能な店舗と優待制度

従来から株主優待券が利用可能な以下のグループ各社の店舗でも、引き続き利用できる。

  • サトフードサービス株式会社(「和食さと」「天丼・天ぷら本舗 さん天」「法善寺夫婦善哉」)
  • 株式会社フーズネット(「にぎり長次郎」「CHOJIRO」「宅配にぎり長次郎」)
  • 株式会社家族亭(「家族亭」「得得うどん」「得得」「花旬庵」「三宝庵」「家族庵」「うどんの詩」「蕎旬」「うどんのう」「蕎菜」「とくとく」「海鮮丼家族庵」)
  • 株式会社アミノ(「うまい鮨勘」「うまい鮨勘ゆとろぎ」「鮨正」「まるくに」「まるかん」)
  • M&Sフードサービス株式会社(「玉子焼・お出汁ひまわり」)
  • 株式会社すし弁慶(「すし弁慶」「回転すし北海道」)
  • 株式会社NIS(「ビフテキ牛ノ福」「勝福惣店」「きらりCUCINA」)

サト・アークランドフードサービス株式会社の「かつや」「からやま」業態については、アークランドサービスホールディングス株式会社の加盟店のため利用できない。

SRSホールディングス株式会社では、100 株以上の株式を保有する株主を対象として株主優待制度を導入しており、毎年3月末および9月末現在の株主名簿に記載された100株以上ご所有の株主に株主優待券を贈呈している。

本記事はSRSホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。

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