Intercoiffure Mondial初のアンバサダーに大林博之氏が選出
Intercoiffure Mondial(インターコワフュール モンディアル)は、100年の歴史の中で初となる称号「AMBASSADEUR(アンバサダー)」を創設し、世界に一人の任命者として大林博之氏を選出しました。長年にわたり国境を越えて美容文化の発展に尽力し、世界各地で作品発表やクリエイティブ活動を続けてきた大林氏の歩みと貢献が国際的に評価された形です。大林氏は世界から集まったメンバーの前で表彰を受け、ワーキングコミッティーへも招待されました。

世界会長が語る選出の背景
Intercoiffure Mondial 世界会長 Peter F. Pfister氏は、大林氏がイベントを常々支えてきたことへの感謝を述べた上で、新設された称号「Ambassadeur」の選出理由を明かしました。


Pfister氏によると、大林氏がそれぞれの国や地域にとどまらず世界を代表して発信を続け、長年にわたりファッションに大きな貢献を果たしてきたことが、同タイトルを付与する決め手になったとしています。国際舞台での継続的な発信と貢献が評価されての任命となりました。
美容人生の歩みと国際的な活動実績
大林氏は18歳で美容の道へ進み、技術を磨く中で24歳の時に日本の美容界で当時最高額となる賞金を獲得し、ICD会員となりました。以降は国内外で作品を発表し、現在は二つの美容関連会社を経営しています。
Intercoiffure Mondialとは、1996年のニューヨーク大会を皮切りに、数多くの世界大会やモンディアル パフォーマンスのステージで作品を発表してきました。さらに2008年のメガコレクションからは18年間にわたり、モンディアル ファッションチームの一員としてコレクション撮影に参加し、表紙作品として発信されるなど国際的な美容文化の発展に寄与しています。
就任コメントと今後の活動



大林氏はアンバサダー就任にあたり、これまでの歩みが実ったことへの喜びを示すとともに、「未来の美容界のために力を尽くしてまいります」とコメントしました。
今後はIntercoiffure Mondial初のAmbassadeurとして、ワーキングコミッティーへの参加などを通じ、組織の発展と美容文化の国際的な価値向上に向けた活動に取り組むとしています。

大林博之氏のプロフィール
大林博之氏は、トータルビューティサロン「ASCH」を経営し、パリを中心にニューヘアモードを発表している美容家です。今年よりICD MONDIAL初のアンバサダーにも就任しています。同サロンでは若手スタッフの活躍もみられます。
- 経営サロン: ASCH
- 所属スタッフの実績: 大林敬幸氏が「ICD TRENDBLAST」で世界一位、浅井佑介氏がshuuemuraフォトコンテストグランプリを受賞。JHA NEW COMER最終ノミネートやABEX5回連続出演などの実績がある
本記事はIntercoiffure Mondialの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



