コープ共済連が第6回コープ共済 育児あるある川柳の募集を開始
日本コープ共済生活協同組合連合会(略称:コープ共済連、代表理事理事長:笹川 博子)は、2026年10月1日 (木) から第6回「コープ共済 育児あるある川柳」の募集を開始した。本企画は育児にまつわる日常の出来事やこれから生まれてくる赤ちゃんへの想いを五・七・五の川柳で表現するもので、育児に関わるすべての方が応募できる。応募期間は2026年10月31日 (土) までとなっている。
2つのテーマで作品を募集
今回の募集では「育児あるある話」と「プレママ・パパあるある話」の2つのテーマが設定されている。「育児あるある話」ではクスッと笑える話から苦労話までが対象となり、「プレママ・パパあるある話」では赤ちゃんへの想いやメッセージ、プレママ・パパ時代の思い出が募られる。
応募資格は不問で、特設サイト(https://coop-ikujisenryu.jp)から応募できる。1回の応募につき10作品まで受け付け、期間中であれば何度でも応募が可能だ。入賞発表は2027年1月下旬頃を予定している。2021年の開始以来毎年多くの作品が集まっており、昨年度の第5回では26,934句の応募が寄せられた。
入賞賞品と新設の「100か月CO・OP賞」
入賞者には「お掃除ロボ Roomba(ルンバ)」や「Dyson ヘアドライヤー」、「Panasonic 電気圧力鍋」、「COSORI ノンフライヤー」などの賞品が進呈される。また、妊娠からはじまる子どもの100か月の育ちを応援するプロジェクト『100か月CO・OP』にちなみ、今年から「100か月CO・OP賞」が新設され、入賞者10名にコープ商品の詰め合わせが贈られる。
さらに、応募者の中から抽選で100名に、育児あるある川柳限定版 コープ共済キャラクター コーすけのグッズ(川柳コーすけキーホルダー)がプレゼントされる。


審査員に「しましまぐるぐる」のかしわらあきお氏が参加
審査には、「しましまぐるぐる」(Gakken)を手掛け、全国のコープ(生協)で行われている「100か月CO・OP」プロジェクト(https://coopkyosai.coop/topics/2026/ns_260128_02.html)に協力している、かしわらあきお氏も参加する。



コープ共済連は、主に宅配・店舗事業を行う各地域の生協と、日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連)が共同して設立した共済事業専業の連合会である。子どもや女性の保障分野を中心に子育て世帯からの支持を得ている。
- 組織名:日本コープ共済生活協同組合連合会(略称:コープ共済連)
- 代表者:笹川 博子(代表理事理事長)
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-1-13 コープ共済プラザ
- URL:https://coopkyosai.coop/
- 事業内容:共済事業(コープ共済)、ライフプランニング活動の促進
本記事は日本コープ共済生活協同組合連合会の発表をもとに作成。
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