マンズワイン、ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025限定発売へ
東京都港区に本社を置くマンズワイン株式会社(代表取締役社長:島崎大)は、長野県小諸市の自社・有機栽培管理による単一畑で育てたシャルドネを使用した「ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025」を発売します。発売日は2026年10月9日(金)で、ワイナリーショップとECサイトのみで取り扱われます。生産本数は577本です。

有機JAS規格に適合したワイン造りと味わい
同商品は、国の定める有機JAS規格に適合した方法で、ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫した管理が行われています。新樽は使用せず、畑とヴィンテージの個性を素直に表現するワイン造りを目指して仕込まれました。仕込日は2025年9月26日です。
外観は輝きのある黄金色がかったレモンイエローで、黄色系果実が主体の爽やかなアロマに加え、グレープフルーツやシトラス、レモンのコンフィのような甘やかさを伴う香りが広がります。口当たりはスムーズで果実のピュアさが伝わり、中盤からの心地よい酸とグレープフルーツの果皮を思わせるほのかな苦味がアクセントとなり、ドフィノワ(じゃがいものクリームグラタン)などの料理と調和するスタイルとされています。
有機栽培の原点となった単一畑「別府」
マンズワインでは2010年から有機栽培を開始しました。原料ぶどうが収穫されたのは、長野県小諸市諸字別府に位置する「別府」と呼ばれる単一畑です。
小諸ワイナリーのすぐ東側にある川沿いの小さな谷に広がり、自社・有機栽培管理によるマンズレインカットを使用した垣根栽培が導入されています。風通しの良い環境にあることから、場内にあるシャルドネV.V.の畑よりも収穫時期を遅らせることが可能で、ぶどうの酸を保ちながらじっくりと熟度を高められる特徴を持っています。
暑さと乾燥の中で育った2025年のヴィンテージ
2025年は2024年に続き暖かい春となり、ぶどうは例年より早く萌芽した一方、寒暖差による品種ごとのばらつきも見られました。

同年の気候は雨の少なさと高温が特徴で、5月を除くすべての月で平年より降雨量が少なく、8月は平年の半分以下となる50~70mm程度となりました。気温も平年を約2℃上回る暑さと乾燥の中で、熟度を見極めながら収穫が進められました。
商品および販売概要
商品の仕様および問い合わせ先は以下の通りです。
- 商品名:ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025
- 品種:シャルドネ
- 収穫地:長野県小諸市諸字別府
- 仕込日:2025年9月26日
- タイプ:辛口
- アルコール度数:13%
- 生産本数:577本
- 発売日:2026年10月9日(金)
- 販売場所:ワイナリーショップ、公式ECサイト(https://mannswine-shop.com/shop/default.aspx)のみ
- お問い合わせ:マンズワイン株式会社 小諸ワイナリー TEL:0267-22-6341(ショップ直通)(受付時間:10:00〜16:00)、MAIL:info@mannswine.co.jp
本記事はマンズワイン株式会社の発表をもとに作成しました。
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