高槻市の安満遺跡公園でクルマde防災フェスタ開催へ 給電機能の実演など
高槻市の安満遺跡公園で、令和8年10月11日と12日に災害時の車の活用をテーマにした「クルマde防災フェスタ」が開催される。会場では給電機能を備えた車両の展示や実演を通じ、暮らしを支える電力の備えを体感できる。参加費は無料で、事前申し込みなしで参加できる。
車両8台による給電の実演と体験
イベントでは、災害時に停電が発生して日常の電気が途切れた状況を想定し、電力の確保について体験しながら学ぶことができる。会場には給電機能を備えたハイブリッド車や電気自動車が8台展示され、車両を活用した給電のデモンストレーションが実施される。来場者は家電製品の利用やスマートフォンの充電といった車からの給電を体験し、避難生活でどのように役立つかを確認できる。
防災グッズや最新車両の展示と子供向け企画
会場では給電実演のほかにも、防災グッズの展示や最新の車両展示が予定されている。あわせて子供向けのゲームコーナーも用意され、家族で防災を見直す機会が提供される。
開催概要とアクセス
イベントの詳細は以下の通り。
- 日時:令和8年10月11日(日曜日)・12日(月曜日・祝日)10時から16時まで
- 場所:安満遺跡公園(高槻市八丁畷町12番3号)東の広場
- 申込:不要
- 参加費:無料
- アクセス:阪急京都線「高槻市駅」から徒歩約10分 JR京都線「高槻駅」から徒歩13分 ※公共機関をご利用ください
雨天時は中止となる。雨天時の開催可否については、オープンたかつきのホームページで案内される。
本記事は安満遺跡公園およびオープンたかつきの発表をもとに作成。
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