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NABLASがCEATEC 2026でファクトチェック技術とデモを展示へ

AI総合研究所として活動するNABLAS株式会社は、2026年10月13日(火)から10月16日(金)まで幕張メッセで開催されるCEATEC 2026におけるNEDOブース内にて、ファクトチェック報酬モデルとAIエージェントに関する取り組みと体験型デモを展示する。

生成AIの普及に伴い誤情報やハルシネーションが社会課題となる中、「AIでフェイクを見破れ!情報の信頼性を守る技術の最前線」をテーマに、日本語環境や国内事例に即した先進的な技術基盤を紹介する予定だ。

誤情報対策に向けた技術基盤とGENIACの支援

生成AI技術の急激な普及により、SNSやWeb上で見られる誤情報やハルシネーションなどが、情報の信頼性を揺るがす社会課題として顕在化している。今回の展示では、ファクトチェックやハルシネーション対策に特化した「ファクトチェック報酬モデルとAIエージェントの開発研究」の成果が紹介される。日本語環境や国内事例に即した評価データ・報酬モデル・エージェント技術を組み合わせ、高精度なファクトチェックを実現する技術基盤を披露する。

なお、本開発は、経済産業省とNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する、国内の生成AIの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」の支援を受けて実施された。

体験型デモと展示の見どころ

展示では、実証実験を経て誤情報やハルシネーションを客観的に評価・検証する高精度なファクトチェック基盤が示される。

また、情報収集から真偽総合判定までを実演する体験型デモも実施される。AIエージェントがユーザの求める情報を収集し、自動ファクトチェック検証、そして最終的な総合判定を下すまでの一連のプロセスをデモで体験できる。

CEATEC 2026 出展概要

展示の概要は以下の通りである。

  • 展示会名: CEATEC 2026
  • 開催日時: 2026年10月13日(火)〜16日(金) 10:00~17:00
  • 場所: 幕張メッセ(JR京葉線 海浜幕張駅から徒歩5分)
  • 出展ブース: 5ホール NEDOブース 5H440
  • カテゴリ: AI・ロボット No. A-10
  • 参加費: 無料(全来場者事前登録制)

NABLAS株式会社について

NABLAS株式会社は、代表取締役 所長を中山 浩太郎が務め、東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル1Fに本社を置く東大発のベンチャーである。AI人材教育・育成機関、そして最先端のAI技術、特にDeep Learning技術を活用したソリューションを提供するAI総合研究所として事業を展開している。

  • 社名: NABLAS株式会社
  • 代表者: 代表取締役 所長 中山 浩太郎
  • 本社: 東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル1F
  • 設立: 2017年3月
  • 事業内容: AI人材育成事業・コンサルティング・研究開発
  • URL: https://nablas.com

本記事はNABLAS株式会社の発表をもとに作成。

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