アイティフォー、立教大学男子駅伝チームとスポンサー契約を締結
ITソリューション事業を手掛ける株式会社アイティフォー(代表取締役社長:坂田 幸司)は、学校法人立教学院(理事長:福田 裕昭)と、立教大学体育会陸上競技部男子駅伝チームの強化および活動支援を目的としたスポンサー契約を締結した。本契約に基づき、2026年10月1日より同チームの活動支援を開始する。支援内容は、チームの強化費やより良いトレーニング環境を構築するための活動資金などに活用される予定となっている。
株式会社アイティフォーは、「『寄り添うチカラ』で人々の感動と笑顔を生み出す」という経営理念のもと、金融機関や公共機関、小売業などにシステム・ソリューションを提供している。立教大学男子駅伝チームが「立教大学箱根駅伝プロジェクトPhase2」を掲げて練習や強化に励み、限界へ挑戦し続ける姿勢が同社の理念と深く共鳴することから、若者たちの飛躍を後押しするために契約に至ったとしている。
契約期間は2026年10月1日〜2027年3月31日で、主な支援内容は以下の通りとなる。
- 立教大学男子駅伝チームの活動支援
- 公式ウェア(Tシャツ、ウォームパーカー、ウィンドブレーカーなど)へのロゴ掲出
関係者のコメント
立教大学体育会陸上競技部で男子駅伝監督を務める髙林 祐介氏は支援への感謝を表し、「アイティフォー様の『寄り添うチカラ』を大きな力に変え、チーム一丸となって箱根路を駆け抜け、応援してくださる皆様のご期待に応えられるよう全力で挑戦してまいります」とコメントを寄せた。
また、株式会社アイティフォー代表取締役社長の坂田 幸司氏は、伝統あるチームへの支援に光栄の意を示し、「『寄り添うチカラ』をもって立教大学男子駅伝チームの『Phase2』への挑戦に並走し、さらなる飛躍と学生スポーツの発展を心より応援してまいります」と述べている。
立教大学体育会陸上競技部男子駅伝チームの歩み

立教大学体育会陸上競技部男子駅伝チームは1920年に創部され、1957年の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)では総合3位の実績を持つ。2018年に開始した「立教箱根駅伝2024」事業を経て、2023年には55年ぶりとなる箱根駅伝復活出場を果たした。
2024年に髙林監督が就任した後は、全日本大学駅伝初出場でシード権を獲得した。現在は「立教大学箱根駅伝プロジェクト Phase2」のもと、箱根駅伝でのシード権獲得と上位進出を目指して活動を続けている。
株式会社アイティフォーの概要
株式会社アイティフォーの会社概要は以下の通り。

- 代表者:代表取締役社長 坂田 幸司
- 本社所在地:東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
- 上場区分:東証プライム(4743)
- URL:https://www.itfor.co.jp
本記事は株式会社アイティフォーの発表をもとに作成しています。
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