株式会社ecoプロパティーズ、蓄電池私募ファンドでSMTBリースと融資契約を締結
株式会社ecoプロパティーズは、アセットマネジメント業務を受託する系統用蓄電池私募ファンドにおいて、SMTBリース株式会社とプロジェクトファイナンス契約を締結した。同ファンドは合同会社NCパイオニアを通じた全国7件の高圧系統用蓄電施設を対象としており、ノンリコース型で資金調達を行う。
SMTBリースとノンリコース融資契約を締結
東京都千代田区に本社を置き、福島雅が代表取締役を務める株式会社ecoプロパティーズは、自社がアセットマネジメント業務を受託する系統用蓄電池私募ファンドにおいて、資金調達を実施することを決定した。
融資元となるのは、東京都港区に本社を置き、取締役社長を浜野敬一が務めるSMTBリース株式会社で、同社との間でノンリコース型のプロジェクトファイナンス契約を結んだ。
対象は全国7件の高圧系統用蓄電施設
株式会社ecoプロパティーズは、2025年12月9日付「私募ファンド(系統用蓄電池案件)のAM受託のお知らせ」で公表した通り、合同会社NCパイオニアを通じて私募ファンドのアセットマネジメント業務を受託している。
今回のプロジェクトファイナンスによる資金調達は、当該ファンドが対象とする全国7件の高圧系統用蓄電施設に向けて行われる。
蓄電施設の開発・運営状況を把握し運営へ
株式会社ecoプロパティーズは、物流不動産を中心にデータセンターや系統用蓄電池などを対象としたアセットマネジメント業務を展開している。
今回のファンド運用にあたっても、これまで培ってきた業務の知見を活かして各蓄電施設の開発や運営状況を把握し、関係者と連携しながら安定的なファンド運営に努めていくとしている。
問い合わせ窓口
本件に関する連絡先は以下の通りとなっている。
- 会社名: 株式会社ecoプロパティーズ
- 電話番号: 03-6268-8900
- メールアドレス: info@ecoprop.co.jp
本記事は株式会社ecoプロパティーズの発表をもとに作成しています。
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