フラクタルワークアウト BODY PALETTEでカスタマイズ型年間プログラム開始
フラクタルワークアウト株式会社は、法人向け健康経営支援サービス「BODY PALETTE」において、企業ごとの健康課題に合わせて機能を組み合わせる「カスタマイズ型年間プログラム」の提供を2026年11月5日に開始しました。これまで機能ごとに案内していた健康動態モニタリングやオンラインの運動プログラム、セミナー、ストレスチェックなどを、健康課題ごとの組み合わせ例と1年間の進め方として整理しています。業種や職種によって異なる課題に対し、自社に合った施策を1年の流れの中で継続できるよう支援します。

企業の健康課題は、業種や職種、働き方によってそれぞれ異なります。営業職が多い企業と現場業務が多い企業とでは身体への負担や施策に参加できる時間帯が異なるため、施策を選ぶ段階で課題や順序を精査する必要があります。

BODY PALETTEでは従来も企業ごとにプランを提案していましたが、機能を個別に並べた説明では自社に合う組み合わせを選びにくい面がありました。こうした状況を踏まえ、課題から機能を選択し、1年間の流れの中で続けられる形にまとめました。

組み合わせられる主な機能

BODY PALETTEでは、以下の機能を組み合わせて利用できます。

- 健康動態モニタリング:16項目で体調・メンタル・仕事のパフォーマンスを毎月確認し、部署・組織ごとの推移を集計
- オンラインセッション:平日の朝や土曜日に、拠点や在宅からも参加できるオンラインの運動プログラム(企業専用のカスタムセッションにも対応)
- ログブック:体重や体脂肪率などの記録をグラフで確認
- ナレッジコンテンツ:管理栄養士・医師などの専門家が監修した、栄養・ストレスケア・メンタルヘルスの情報
- ストレスチェック
- オプション:オンサイトセッション、オーダーメイドセミナー、健康経営優良法人の認定申請の準備支援

なお、本サービスは個人の健康状態の診断や医療上の判断、特定の効果を示すものではありません。

健康課題に応じた組み合わせ例と導入の流れ
同プログラムでは、企業の抱える課題に応じた組み合わせ例が示されています。
メンタルの不調や休職の低減を目指す場合は、ストレスチェックと健康動態モニタリングを組み合わせ、年1回の結果と毎月の推移を確認します。変化のあった部署には管理職向けセミナーやセルフケアのオンラインセッションを実施します。
肩こりや腰痛などの不調を減らしたい場合は、健康動態モニタリングで傾向を把握し、オンラインセッションと職場で行うオンサイトセッションを組み合わせます。現場業務が多い企業では、始業前や休憩時間に合わせた短い運動を取り入れます。
健康経営優良法人の認定取得や継続を目指す場合は、申請準備支援と健康動態モニタリングを組み合わせ、申請に必要な取り組みとデータを1年かけてそろえます。
導入後の1年間は、ヒアリングとゴールの設定、初期設定、毎月のガイダンスプログラム、モニタリングと分析、四半期ごとの次の打ち手の提案という流れで進められます。導入は最短1週間で開始でき、料金は利用人数と組み合わせる機能に応じて見積もりが行われます。
会社概要
- 社名:フラクタルワークアウト株式会社
- 所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
- 代表者:代表取締役 高瀬雅弘
- 設立:2020年4月1日
- 資本金:5,000万円
- 事業内容:法人向け健康支援・健康経営支援、「BODY PALETTE」(ボディパレット)の提供、メディカルフィットネスの運営、パーソナルトレーニングジムの運営、パーソナルピラティスの運営
- 公式サイト:https://fractal-workout.com/
- BODY PALETTE:https://body-palette.com/
本記事はフラクタルワークアウト株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



