博多水炊きとり田、JR大阪駅西口前の新施設バルチカMに2027年3月出店へ
株式会社studio092は、JR大阪駅西口改札前に2027年3月開業予定の新商業施設「バルチカM」内に「博多水炊きとり田 梅田 バルチカM店」を出店する。同ブランドは九州産の食材やオリジナルの調味料にこだわった博多発祥の水炊きを提供しており、現在は福岡市内で展開している。新たな商業施設の誕生にあわせて大阪への出店を進める。
JR大阪駅西口前の新施設「バルチカM」への出店
「バルチカM」は、2027年3月にJR大阪駅西口改札前へ開業が予定されている新商業施設である。ルクア大阪の「バルチカ」、イノゲート大阪の「バルチカ03」に続く「バルチカ」シリーズの第3弾として誕生する。





施設全体では「マダム楽しむ、大人の女子会、ちょっと特別に」をコンセプトに掲げ、大人の女性を主なターゲットとした飲食エリアを展開する。店舗面積は約2,200㎡で、関西初出店や大阪初出店を含む飲食店や食物販店など14店舗が集まる計画となっている。
出店店舗の概要は以下の通りである。
- 店舗名:博多水炊きとり田 梅田 バルチカM店
- 開業予定:2027年3月
- 出店場所:JR大阪駅西口改札前 新商業施設「バルチカM」内
- 公式サイト:https://toriden.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/toriden_osaka/


素材や器にこだわる「博多水炊き とり田」の展開
「博多水炊き とり田」は、「伝統をすすめる」「100年続く店づくり」をテーマに、博多発祥の郷土料理である水炊きの文化を継承している。料理には九州産の丸鶏と水だけで仕上げた濃厚なスープや、九州産の朝引き鶏が用いられている。
調味料にもこだわりを持ち、完熟した九州産の黄柚子で作る柚子胡椒や、鰹・昆布・干し椎茸の出汁と橙酢で仕上げた黄金のぽん酢を独自に開発して提供している。さらに、器には有田焼・波佐見焼・伊万里焼を使用するなど、空間やデザインの上質さも追求している。
現在は博多本店、薬院店、女将がもてなすとり田別誂の3店舗を展開するほか、店舗の味を届ける公式オンラインショップ『とり田のお取り寄せ』(https://www.toriden-gift.com/)の運営も行っている。
運営会社概要
「博多水炊き とり田」を運営する株式会社studio092は、福岡市博多区に拠点を置き、飲食や空間プロデュースなどの事業を展開している。
- 運営会社:株式会社studio092
- 代表取締役:奥津 啓克
- 所在地:〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島1-4-1
- TEL:092-441-0921
- 設立:2012年
- 公式サイト:https://studio092.com/
本記事は株式会社studio092の発表をもとに作成されています。
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