Apas Port開発のHarvest Hall、参加アーティストが100名超に
株式会社Apas Portが企画・開発するアートプラットフォーム「Harvest Hall(ハーベストホール)」の参加アーティスト数が100名を超えました。同サービスは2026年9月1日にベータ版が公開され、アーティストの公式プロフィールや展覧会情報、制作背景などを集約する場として提供されています。同社は100名という節目を起点として、アーティストと鑑賞者の間に継続的な循環を生み出すアート経済圏の構築を目指すとしています。
Harvest Hallは、アーティストと鑑賞者の出会いをつくり、その関係を継続させることを目的としたプラットフォームです。展覧会情報を集約するカレンダーを軸に、以下のような機能を提供しています。
- Profile:アーティストの経歴、作品、展覧会情報などを1つのページに集約した公式ページ
- Calendar:参加アーティストの展覧会情報を集約し、新たな展覧会との出会いを促すカレンダー
- KANDO:展覧会訪問などの体験を通じて生まれた気持ちを、鑑賞者からアーティストへ届ける仕組み
- MyStudio:制作ノートやスタジオでの日々など、作品以外の活動を継続して発信するサブスクリプションサービス(10月下旬公開)
招待制によるネットワーク拡大と今後の展望
Harvest Hallは2026年9月1日のベータ版公開後、30日(発表文内には約50日との記載もあり)で参加アーティストが100名を超えたとしています。アーティストの参加には招待制を採用しており、運営からの招待に加えて参加アーティストからの紹介でつながる仕組みをとっています。また、エディターやキュレーターによるアーティストリレーションチーム(田畑早貴、角田梨英子、李静文)が在籍し、公式プロフィールや展覧会情報の作成などをサポートしています。
同社は、参加アーティストと鑑賞者双方の声を取り入れながら、鑑賞者による応援や支援がアーティストへ還元される循環を育て、デジタルとフィジカルの交点で実現するアート経済圏への成長を目指す方針です。
Harvest Hallのサービス概要および株式会社Apas Portの概要は以下の通りです。
- サービス名:Harvest Hall(ハーベストホール)
- タグライン:Share your thoughts. Share your KANDO.
- 利用媒体:WEBサービス/モバイルアプリ(PWA)
- 正式リリース:2026年10月下旬予定
- 利用料:鑑賞者の登録・利用、アーティストの掲載はいずれも無料
- 公式サイト:https://www.harvesthall.io/
- アプリ:https://app.harvesthall.io/
- 企画・開発:株式会社Apas Port(代表取締役:佐々木大輔、本社:東京都渋谷区)
本記事は株式会社Apas Portの発表をもとに作成されています。
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