ジェイテックがひろしまIT総合展2026に出展へ 製造業向けシステムを紹介
ソフトウェアを通して情報サービス事業を展開する株式会社ジェイテックは、広島県立広島産業会館で開催される展示会「ひろしまIT総合展2026」に出展する。ブースでは、製造現場のDX推進と生産性向上を後押しする「J’s Works Solution」をはじめとするソリューションが紹介される予定だ。会場では実際のデモ画面を操作し、操作性や効果を体験できる場が用意される。
展示会は広島県立広島産業会館 西展示館(〒732-0816 広島市南区比治山本町16-31)で開催される。発表資料における会期日程には2026年10月15日(木)~16日(金)などの記載があり、開催時間は11月15日(木) 10時00分~18時00分、11月16日(金) 10時00分~17時00分とする表記も見られる。ジェイテックの出展ブースは「F – 14」となっている。
入場料は無料だが、事前の登録が必要となる。来場にあたっては専用サイト(https://event.tarupo.jp/event/16586)からの登録と、来場者バッジの持参が案内されている。

製造業の効率化を図る出展ソリューション

同社の展示ブースでは、製造業に向けた以下のソリューションが公開される。
- ハイブリッド型生産管理パッケージ「J’s Works ERP」
品目の特性に応じた計画や手配、在庫管理が可能な生産管理・販売管理ソリューション。受注生産や見込生産、製番管理、 MRP、安全在庫などに応じた管理手法によって業務の効率化を図る。
- 柔軟性を極めた新世代の生産スケジューラ「FLEXSCHE」
設備や人材などのリソースを最適化し、計画立案を容易にする生産スケジューラ。「複合ガントチャート」や「負荷チャート」による操作性を備え、計画立案の属人化解消や現場の脱Excelを後押しする。
これらのパッケージとスケジューラを組み合わせた「J’s Works Solution」を通じて、コンサルティングから設計・開発、保守運用まで一貫した支援体制が提供されている。
ジェイテックでは製造業向けソリューションのほか、内製化支援やマイグレーション、アプリケーション開発、運用・保守を中心としたクラウドソリューションも手掛けている。対象クラウドサービスはAWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloudなど多岐にわたる。
同社はAWSアドバンストティアパートナーの認定を受けているほか、「AWS Japan Certification Award 2024」において「Rising Star of the Year」を受賞した実績を持つ。また、社内エンジニアが「2025 Japan AWS Top Engineers」や「2026 Japan AWS Jr. Champions」に選出されるなど、専門人材の育成にも注力している。さらに受託開発やシステムエンジニアリングサービスなど、多様なニーズに応じた技術支援を行っている。
株式会社ジェイテックの概要
1997年2月27日に設立された株式会社ジェイテックは、大阪府大阪市西区江戸堀に本社を置くIT企業だ。「ヒトを想う、テクノロジー。」を企業スローガンに掲げ、顧客との信頼関係を重視したソリューション事業を展開している。
- 会社名:株式会社ジェイテック
- 本社所在地:大阪府大阪市西区江戸堀
- 設立:1997年2月27日
- 資本金:3,000万円
- 代表取締役会長:應谷 大
- 代表取締役社長:中川 優介
- 公式サイト:https://www.j-tech.jp/
本記事は株式会社ジェイテックの発表をもとに作成。
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