高柳健次郎のイの字受像100周年記念講演会、浜松市で2026年11月開催へ
静岡大学高柳記念未来技術創造館は、「イ」の字受像100周年記念講演会「高柳健次郎から始まったテレビジョンのこれまでとこれからの100年」を2026年11月3日(火・祝)に開催する。2026年は、高柳健次郎先生が世界で初めてブラウン管による「イ」の字の電子式テレビ受像に成功してから100周年にあたる。専門知識がなくても楽しめる一般公開の講演会として行われる。
世界初の受像成功から100年の節目
2026年は、高柳健次郎先生が世界で初めてブラウン管による「イ」の字の電子式テレビ受像に成功してから100周年の節目に当たる。
今回の講演会では、テレビジョンの歴史と文化を振り返り、映像技術と社会のこれからを展望する。
有識者3名が登壇し浜松市長も挨拶
当日の来賓挨拶には、中野 祐介 浜松市長が登壇する。
講演者には以下の3名が名を連ねている。
- 飯田 豊 教授(立命館大学産業社会学部)
- 小西 美穂 特別客員教授(関西学院大学総合政策学部)
- 丸山 友美 准教授(静岡大学情報学部)
講演会は参加費無料で、事前申込は不要となっている。定員は先着順で350名となる。
概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月3日(火・祝)14:00~17:00(13:30開場)
- 場所:えんてつホール(浜松市中央区旭町12-1 遠鉄百貨店新館8階)
- 定員:350名(先着順)
- 参加方法:参加費無料・事前申込不要
詳細はwebページに掲載されている。
本記事は静岡大学の発表をもとに作成しています。
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