RelicのDTICが日経クロステックに大学発ディープテック独自調査を提供
株式会社Relicのディープテックイノベーションセンター(DTIC)は、日経クロステックの特集連載「勢い増す『大学発ディープテック』」の第6回記事に向けて独自調査データを提供し、分析に協力しました。記事は2026年9月18日に公開されています。
第6回記事「輩出ランキングは2大学が接戦、国内外のディープテック動向を独自調査」では、DTICの調査に基づく大学別の輩出状況や、国内外におけるディープテック企業の資金調達動向などが取り上げられています。
日経クロステックの連載特集に独自調査データを提供
今回の協力対象となったのは、日経クロステックで2026年9月14日から掲載が開始された連載企画「勢い増す『大学発ディープテック』」の第6回記事です。日経コンピュータ編集長/日経クロステック副編集長の玉置 亮太氏が執筆を担当しました。
掲載記事の詳細は以下の通りです。
- 連載タイトル:勢い増す「大学発ディープテック」(第6回)
- 記事タイトル:輩出ランキングは2大学が接戦、国内外のディープテック動向を独自調査
- 掲載媒体:日経クロステック
- 公開日:2026年9月18日
- 記事URL:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03719/091100008/
- 特集URL:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03719/
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1456社分の公開個票や海外データベースを活用して分析
DTICは、独自調査「大学発ディープテックの注目分野・輩出大学と技術成熟度帯別資金調達水準の実証分析」のデータを提供しました。
分析においては、経済産業省「大学発ベンチャーデータベース」の公開個票1,456社分と、海外企業データベース「Technovation Firm Master」が用いられ、株式会社Relic執行役員でありDTICセンター長を務める金子 佳市氏が分析に協力しています。
Relicのディープテックイノベーションセンター(DTIC)は、研究シーズの発掘や技術評価から、市場性分析、戦略・事業化計画の策定、プロトタイピング・検証、資金調達、事業化後の成長までを一貫して支援する組織です。大学・研究機関、企業の研究開発部門、金融機関などを中心に30社、100件以上の支援を行っており、セカンダリー投資や金融機関向けのデューデリジェンス業務も展開しています。
株式会社Relicの概要
株式会社Relicは、新規事業開発やオープンイノベーションなどの支援を行う事業共創カンパニーです。
- 会社名:株式会社Relic
- 代表者:代表取締役CEO 北嶋 貴朗 / 代表取締役CTO 大庭 亮
- 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
- 設立:2015年8月
- コーポレートサイト:https://relic.co.jp

本記事は株式会社Relicの発表をもとに作成しました。
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