大阪芸術大学、オイモサンマルシェ on 御堂筋で2.6mの巨大オブジェを展示へ
学校法人塚本学院が運営する大阪芸術大学(所在地:大阪府南河内郡、学長:塚本 邦彦)のデザイン学科は、株式会社オオサカポテトおよび株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸心斎橋店との産学連携の取り組みとして、2026年10月10日(土)から10月12日(月・祝)に開催される「オイモサンマルシェ on 御堂筋」に参画する。
イベント会場となる御堂筋沿いスペースには、学生が制作を手掛ける高さ2.6mの「巨大なさつまいも(幻の巨大ポテト)オブジェ」や、体験型ブースの「軽トラおいもおみくじ」が登場する。
産学連携の背景と学生の取り組み
株式会社オオサカポテトと大阪芸術大学は、2025年から「デザインの力で農業をワクワクする産業へ」をテーマに連携を行ってきた。今回、大丸心斎橋店が300周年を迎えるにあたり、大阪産さつまいも「夢シルク」を広く知ってもらうためのシンボルとして巨大オブジェのアイデアが生まれ、学生に制作が依頼された。



2026年7月に企画が本格始動し、学生たちは夏休み期間も制作を進め、高さ2.6mのスケール感と写真に収めたくなるようなリアルで愛らしい造形に挑んだ。デザイン学科の福武徹准教授は、大学内で実際にさつまいもを育てるところから始めてプロモーションまで関わることで、農業というビジネス全体を学生たちが実感をもって捉えることや、社会の中で新しい価値をつくる経験になることを目指しているとしている。
巨大オブジェと軽トラを使った体験型ブース

大丸心斎橋店の御堂筋沿いスペースには、学生が手掛けた高さ2.6mの「巨大なさつまいもオブジェ」が設置される。本オブジェはイベント終了後、大阪府八尾市にあるオオサカポテトの農場へ移設され、展示される予定となっている。

また、軽トラックを装飾したブース「軽トラおいもおみくじ」も展開される。オイモサントラックの中にあるカプセルを掘り当てると、「オイモサンマルシェ on 御堂筋」で使える金券付きのおみくじが入った「お芋みくじ」が実施される。
制作費などを募るクラウドファンディングも実施
本プロジェクトのオブジェ制作や運営にかかる目標金額300万円を募るクラウドファンディングが「CAMPFIRE」で実施されている。リターン品には、大阪産さつまいも「夢シルク」をはじめ、「大阪けんぴ」や「芋焼酎」などが用意されている。
- クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/949993/view?srsltid=AU7gw4VdO6hDWYypW2d5RbUtD1w5hhq3WSBO30cXlMfDGIAzL4e7T9EQ
開催概要
- イベント名:オイモサンマルシェ on 御堂筋
- 開催期間:2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝)
- 開催場所:大丸心斎橋店 御堂筋沿いスペース
- イベント詳細URL:https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/oimosanmarche/
本記事は大阪芸術大学の発表をもとに作成。
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