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KASHIKAがAIアポろうくんで営業キャンペーン機能の提供を開始

東京都大田区に本社を置く株式会社KASHIKA(代表取締役:小澤健太)は、AI営業支援サービス「AIアポろうくん」で「営業キャンペーン機能」の正式提供を開始しました。

同機能は、実現したいことや相手に渡せる価値を入力することで、その内容に沿った候補企業のリストアップや送信文面の生成を行うものです。企業リストが決まっていない段階から、目的と提供価値を起点とした営業施策の設計が可能になります。

目的と提供価値を起点にした施策設計

株式会社KASHIKAは2026年8月、送信中心のフォーム営業から、ターゲット選定、訴求設計、反応計測と改善を続けるフォームマーケティングへの転換を発表しました。

従来のように企業リストと文面テンプレートの設定から始めると、誰に送るかは決まっても、なぜ、その相手に何を届けるかが曖昧になりがちでした。営業キャンペーン機能では、目的と提供価値を出稿の起点に置き、送信先の選定と文面作成へつなげます。

利用者は広告の管理画面のように「出稿する」から新規の営業キャンペーンを作成します。新規商談の獲得、協業先探し、イベント集客など実現したいことを選び、「商談の前に、相手へ何を渡しますか?」という問いに沿って提供価値を入力します。

入力内容をもとに候補企業が自動でリストアップされ、送信文面が生成されるため、施策の狙いを決めてから送信先と文面を確認できます。

例えば人材紹介会社が営業職を募集している企業に向け、自社で用意した「営業職の採用市場レポート」を届けたい場合、「出稿する」から「新規商談の獲得」を選び、対象と相手に渡せる資料を入力します。提示された候補企業と送信文面を確認し、「地域の採用動向」と「求人票の改善ポイント」という二つの切り口を既存のA/Bテストで試すといった運用が想定されています(※機能の利用を説明するための想定例であり、特定企業の導入事例や成果を示すものではありません)。

A/Bテストと分析機能で施策を改善

作成したキャンペーンでは、既存のA/Bテスト機能を使って異なる訴求を試すことができます。また、「アナリティクス」ではキャンペーンと期間を指定し、送信数・送信成功数・返信数・商談数を確認できます。配信後の反応を見ることで、次の出稿に向けた改善に生かせる仕組みです。

AIアポろうくんの概要と仕様

AIアポろうくんは、BtoB企業の新規開拓における企業抽出、営業文面の作成、フォーム・メールによる送信、反応確認を支援するサービスです。

  • サービスサイト:https://aporo.ai/
  • 企業データ:求人、資金調達、広告出稿などの行動シグナルを持つアクティブ企業約140万社から絞り込み可能
  • 対応チャネル:問い合わせフォーム、メール
  • 主な機能:企業抽出、送信予約、送信結果・返信の確認、分析ダッシュボード、A/Bテスト、Claude・CodexとのMCP連携、営業キャンペーン機能
  • 初期費用:0円(料金・契約条件の詳細は要問い合わせ)
  • 営業キャンペーン機能のご案内・オンライン相談(30分):https://timerex.net/s/aporo.ai/edfcf2d4/

株式会社KASHIKAの概要

  • 会社名:株式会社KASHIKA
  • 代表者:代表取締役 小澤健太
  • 所在地:東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00
  • 事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
  • URL:https://kashika-20mile.com/
  • 本件に関するお問い合わせ:support@kashika-20mile.com

本記事は株式会社KASHIKAの発表をもとに作成しました。

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