ストリートファイターリーグ JAPAN 2026 Division F第3節速報
10月6日(火)に「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026 Division F 第3節」が開催されました。

各チームによる熱戦が繰り広げられ、試合結果やランキングの変動が明らかになっています。
DetonatioN FocusMeが延長戦を制しVARRELに勝利
MATCH 1では、AWAYのDetonatioN FocusMeとHOMEのVARRELが対戦しました。
先鋒戦はときど選手(JP)(クラシック)がナウマン選手(舞)(クラシック)に勝利し、中堅戦でもわびいち選手(テリー)(クラシック)がKEI.B選手(舞)(クラシック)を破ってリーグ初勝利を挙げ、VARRELが先行しました。
続く大将戦では竹内ジョン選手(ジェイミー)(クラシック)がマゴ選手(ジュリ)(クラシック)と対戦し、3-1で勝利して延長戦へ持ち込みました。

延長戦では板橋ザンギエフ選手(ザンギエフ)(クラシック)が水派選手(キャミィ)(クラシック)に2-0で勝利し、DetonatioN FocusMeが30ポイントを獲得して勝利を収めました。
全勝のRIDDLE ORDERが40ポイント獲得で首位へ
MATCH 2では、AWAYの名古屋NTPOJAとHOMEのRIDDLE ORDERが対戦しました。
先鋒戦であでりい選手(エド)(クラシック)が大谷選手(ルーク)(クラシック)に、中堅戦でJr.選手(ザンギエフ)(クラシック)がらおやむ選手(ベガ)(クラシック)にそれぞれ勝利しました。
大将戦はもっちー選手(豪鬼)(クラシック)に対し高木選手(ブランカ)(クラシック)が出場しました。序盤にもっちー選手が2BATTLEを取得したものの、インターバル後に高木選手が2BATTLEを取り返し、最終BATTLEを制しました。

全勝となったRIDDLE ORDERは今節で40ポイントを獲得し、ポイントランキング首位に躍り出ました。
Good 8 SquadがREJECTとの接戦を制す
MATCH 3では、AWAYのGood 8 SquadとHOMEのREJECTが対戦しました。
先鋒戦はウメハラ選手(豪鬼)(クラシック)がガチくん選手(ラシード)(クラシック)に勝利し、中堅戦はぷげら選手(C.ヴァイパー)(クラシック)がYAS選手(リュウ)(クラシック)に勝利しました。
両チーム10ポイントずつで迎えた大将戦では、さはら選手(エド)(クラシック)とふ~ど選手(C.ヴァイパー)(クラシック)が対戦しました。第4BATTLEを制したさはら選手が勝利し、Good 8 Squadが30ポイントを獲得しました。
なお、各MATCHで勝利に貢献した竹内ジョン選手、高木選手、ぷげら選手には、「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」公式応援アンバサダーのぶいすぽっ!メンバーによるインタビューが行われ、その模様はCAPCOM eSports公式SNSで後日公開される予定です。

- CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
- CAPCOM eSports 公式X: https://X.com/CAPCOM_eSports


次回は10月16日にDivision S 第4節を配信予定
次回の「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」は、10月16日(金)18時40分から「Division S 第4節」が配信されます。試合開始前には「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」の配信も予定されています。
対戦カードおよび配信プラットフォームは以下の通りです。
対戦カード:
- TEAM MATCH 1:【AWAY】広島 TEAM iXA vs FUKUSHIMA IBUSHIGIN【HOME】
- TEAM MATCH 2:【AWAY】Crazy Raccoon vs KADOKAWA FAV gaming【HOME】
- TEAM MATCH 3:【AWAY】ZETA DIVISION Geekly vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
配信URL:
- YouTube: https://www.youtube.com/live/WfaUMDDZ6Es
- Twitch: https://www.twitch.jp/capcomfighters_jp
本記事は株式会社カプコンの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



