ダッドウェイ、munchkinのミラクルカップ新作を2026年9月4日発売
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社ダッドウェイ(代表取締役社長:大野浩人)は、米国ロサンゼルスのベビーブランド「munchkin(マンチキン)」より、こぼれにくいベビーカップ「ミラクルカップ」シリーズのNEW COLLECTIONを、2026年9月4日(金)より全国で発売いたしました。
ミラクルカップは2014年の国内発売以来、日本国内で累計出荷170万個(※1)を突破した製品です。倒しても逆さにしてもこぼれにくく、360°どこからでも飲める形状を維持しながら、ななめのフチや3パーツ構成のシンプルな設計へと進化しました。
新設計を採用したコレクションの特長
フタの内側にシリコーン製のバルブを採用し、フチを唇ではさむとすき間ができて飲み物を飲むことができ、離すと閉じる設計となっています。手先が器用でない乳幼児でも、飲む向きを気にせず持つことが可能です。

NEW COLLECTIONでは飲み口のフチがななめにデザインされ、高い側を口元にすると反対側のフチが顔に当たりにくくなり、カップを傾けやすくなっています。構造は本体、フタ、バルブの3パーツ構成で、分解や組み立てが容易なほか、食洗機、煮沸、薬液消毒に対応(※2)し、BPAフリーかつ中身が見えるクリアボディを採用しています。


また、容量207mLでトレーニングハンドル付きのタイプ(6カ月頃から、Slow Flow)と、容量296mLでハンドルなしのミラクルカップ(12カ月頃から、Medium Flow)の2タイプが用意され、成長や月齢に合わせた流量設計となっています。将来ふつうのコップ(オープンカップ)で飲むための動作を、こぼす心配を減らしながら身につけられる仕様です(※3)。

専門家が語る口腔機能と飲む力

大石歯科クリニック院長で歯学博士、日本顎咬合学会かみあわせ指導医の大石暢彦先生は、乳幼児期は唇や舌、あご、口の周りの筋肉を使って水分をすする動きを経験する時期であり、すすって飲む経験を重ねることで口腔機能が育っていくと述べています。その上で、こぼれにくいカップは成長に合わせて無理なく取り入れやすいとしています。
米国開発元によるリニューアル
開発元である米国のMunchkin, Inc.は、2026年7月に今回の新デザインを含むカップ製品群の刷新を発表しました(※4)。創業者兼CEOのスティーブン・ダン氏は、創業時から続く子育ての課題解決への信念に触れ、「今回の発売は、単なる新しいカップのコレクションではなく、大切な発達のマイルストーンを迎えるご家族への寄り添い方を、絶えず見つめ直し続けるという私たちの姿勢の表れです」とコメントしています。
商品ラインナップと販売先
新コレクションの製品ラインナップと販売先は以下の通りです。
- ハンドル付きミラクルカップ(容量:207mL、ご使用の目安:6カ月頃から、カラー:ブルー、ティール、パープル、コーラル、イエロー、ダークブルー[全6色]、価格:各1,650円[税込])
- ミラクルカップ(容量:296mL、ご使用の目安:12カ月頃から、カラー:ティール、ダークブルー、価格:各1,650円[税込]、2個セットカラー:ブルー&イエロー/コーラル&パープル 各2,970円[税込])
- ハンドル付きミラクルカップ・ティンテッド(容量:207mL、ご使用の目安:6カ月頃から、カラー:ピンク、ミント、ブルー[全3色]、価格:各1,485円[税込])

主要販売先は、DADWAY店舗、オンラインストア、楽天市場、Yahoo、Amazon、アカチャンホンポ、ベビー量販店などとなっています。


※1 ミラクルカップシリーズ国内累計出荷数/集計期間:2014年〜2026年5月 自社調べ ※2 電子レンジ消毒は不可。使用可能な飲み物は水、お茶、牛乳など。熱い飲み物、炭酸飲料、果実入り飲料は入れないでください。 ※3 Munchkin, Inc. 公式サイトの記載に基づく。 ※4 Munchkin, Inc.より(https://www.munchkin.com/blog/munchkin-reimagines-cups-for-every-milestone)
本記事は株式会社ダッドウェイの発表をもとに作成されています。
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