Ideascaleジャパン、CEATEC 2026に出展へ 新規事業開発基盤のデモを実施
東京都に本社を置くIdeascaleジャパン株式会社(代表取締役:イスル・スバシンヘ)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展します。

会場では、アイデア収集から新規事業の調査・検証、事業計画策定、人材・組織づくりまでを支援する「One-Stop Innovation Infrastructure」を紹介します。ブースでは主要サービスのライブデモを実施し、実際のシステム画面やワークフローを体験できる機会を提供します。
CEATEC 2026で紹介する3つの主要サービス
ブースでは、以下の3つの主要サービスが紹介されます。
- IdeaScale
社員、顧客、取引先、研究者、外部パートナーなどのステークホルダーからアイデアを収集し、共有、評価、選定、実行までを一元管理するISO規格に準拠したイノベーションマネジメントプラットフォームです。アイデア創出を継続的なイノベーションプロセスとして組織に定着させることを支援します。
- IdeaScale Intelligence
アイデアや技術、知的財産などを起点に、機会の発見や市場調査から事業性検証、事業計画策定、実行準備までを一貫支援する日本発の新規事業開発プラットフォームです。国内事業に加え、海外市場展開を想定した調査・検証にも対応します。なお、中核となる新規事業開発支援技術は2026年9月11日に日本国内で特許出願を完了し、現在出願中となっています。
- イノベーション実践支援 ワークショップ 研修 認定プログラム
組織内で事業化を推進できる人材と実践力を育てるため、ワークショップや新規事業開発研修、スキル・マインドセット評価、国際認定プログラム、社内ビジネスコンテストの設計支援などを提供します。
出展の背景と日本企業における課題
2026年に公表された複数の調査によると、新規事業・イノベーション推進において「意思決定の遅れ」「人材と実践スキルの不足」「顧客・市場検証の不足」「部門間の壁」「アイデア創出がイベントで終わる」といった共通課題が浮かび上がっています。
同社は、アイデア不足だけでなく検証や事業化へつなげる一貫した仕組みが不足していることが要因であるとし、「人 × 仕組み × プロセス × テクノロジー」を組み合わせた基盤を通じて、自ら判断し知識を次の事業へ活用できる組織体制の構築を支援するとしています。
実機デモ・相談と来場者向けオファー
出展場所は、ネクストジェネレーションパークのホール4、ブース番号「4H419」です。ブースでは以下の内容について画面操作や相談が可能です。
- アイデア募集から評価、選定、実行までのワークフロー
- 市場、競合、法規制、知的財産を含む事業調査
- アイデアの実現可能性、独自性、事業性の評価
- 根拠を備えた事業計画と実行ロードマップの作成
- 国内・海外市場を想定した新規事業開発のライブデモ
- 社内アイデア制度やイノベーションプログラムの設計相談
- イノベーション人材の育成と認定プログラムの相談
- 自社が抱える課題をテーマにした個別ディスカッション
また、ブース訪問企業向けに「IdeaScale」および「IdeaScale Intelligence」を特別価格で案内するオファーも用意されています。

出展概要および会社情報
- 展示会名:CEATEC 2026
- 会期:2026年10月13日(火)〜16日(金)
- 会場:幕張メッセ(ネクストジェネレーションパーク ホール4 ブース番号 4H419)
- CEATEC出展者ページ:https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_detail_ja?id=67
- 会社名:Ideascaleジャパン株式会社
- 公式サイト:https://ideascale.co.jp/
- 問い合わせ先:contact@ideascale.co.jp
本記事はIdeascaleジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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