TalentXの鈴木貴史代表がNewsPicksに出演 タレントアクイジションを議論
株式会社TalentXの代表取締役社長を務める鈴木 貴史氏が、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の番組「New Session」に出演しました。番組では『世界標準の採用』の著者であるグロービス・キャピタル・パートナーズ ディレクターの小野 壮彦氏とともに、未来の事業に必要な人材と継続的な関係を築く「タレントアクイジション」や「AIネイティブ採用」について議論を展開しています。配信は2026年10月6日(火)7:00よりNewsPicksで開始され、同日22:00からYouTubeでも公開されています。
採用の構造的課題と番組出演の背景
日本企業が人材紹介や求人広告などに投じる採用費は年間1.6兆円を超えています(厚生労働省「令和6年度職業紹介事業報告書の集計結果」および公益社団法人全国求人情報協会「求人情報提供サービス市場規模調査結果」をもとに株式会社TalentXが算出)。一方で、中途採用における1社あたりの採用予定数16.7名に対し、実績は12.3名にとどまる現状があります(株式会社マイナビ「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」)。
株式会社TalentXは、欠員補充のたびに人材を探す従来の手法では社内にノウハウや候補者とのつながりが残りにくいとし、この状況を採用の「構造」の問題として捉えています。累計1,000社以上の採用支援実績をもとに、優秀人材を戦略的に獲得する「タレントアクイジション」の考え方や実践方法を提示するため、今回の番組出演に至りました。
番組で議論された採用の転換点
番組内では、主に以下のテーマについて議論が交わされました。
- 採用手法の転換:欠員補充を目的とする手法から、人材が必要になる前に関係を構築するアプローチへの移行を提言。
- 候補者との接点の資産化:分断されていた採用手法を統合し、候補者との接点を企業の資産として蓄積する方法を、AIネイティブ採用CRM「MyTalent CRM」のデモを交えて説明。
- 「AIネイティブ採用」の展望:日程調整などのオペレーション業務をAIが担うことで、人事担当者が関係構築や意思決定などの業務に集中できる環境を提示。
新著『タレントアクイジション経営』の刊行予定

番組内では、2026年10月28日に発売を予定している鈴木 貴史氏の新著『タレントアクイジション経営』についても触れられました。本書は、採用活動を企業の資産に変える考え方や実践モデルについて、国内先進企業の事例を交えながら体系的に解説する内容となっています。
書籍の概要は以下の通りです。
- 書名:タレントアクイジション経営 採用を「コスト」から「資産」に変える AIネイティブ時代の人材獲得戦略
- 著者:鈴木 貴史(株式会社TalentX 代表取締役社長)
- 出版社:日本能率協会マネジメントセンター
- 発売日:2026年10月28日
- 価格:1,980円(税込)
- 予約・購入URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4800594812
株式会社TalentXの概要
株式会社TalentXは、統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」の開発・提供を行うほか、戦略RPOサービスやプロフリーランス人事サービス「すごい人事」を展開しています。
- 社名:株式会社TalentX(証券コード:330A)
- 所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 ONEST 飯田橋スクエアG階
- 代表者:代表取締役社長 鈴木 貴史
- 設立:2018年5月28日
- 会社HP:https://talentx.co.jp
- 「MyTalent Platform」サービスサイト:https://mytalent.jp
本記事は株式会社TalentXの発表をもとに作成されています。
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