taneが子ども向け調理道具はじめてのキッチンセットを展開
プロダクトブランドのtaneは、子どもサイズの調理道具「はじめてのキッチンセット」を展開する。料理やお菓子づくりに興味を持ちはじめる2歳頃の子どもに向けて、小さな手でも扱いやすく刃物を使わずに調理を体験できる道具を揃えた。親子で過ごすキッチンの時間を支えるプロダクトとして提案されている。



刃物を使わず調理に参加できる子ども用道具
子どもが大人のまねをして料理に興味を持つ時期にあわせ、小さな手でも扱いやすい子どもサイズの調理道具が企画された。大人用の道具は大きく重い場合があり、包丁などの刃物を持たせるのが心配な状況でも、子ども自身が料理やお菓子づくりに参加できる仕様となっている。
5つの調理動作を体験できるセット内容





セット内容は、クッキー型・ゼリー型・泡立て器・おたま・スケッパーの5種類で構成されている。小さな手での持ちやすさや軽さ、素材の安全性に配慮されており、刃物を使わずに以下の調理動作を体験できる。
- クッキー型による型抜き
- 泡立て器による生地混ぜ
- ゼリー型(カップ)へのゼリー液の注ぎ入れ
- おたまによるスープのすくい入れ
- スケッパーによるやわらかい食材や生地の切り分け
お菓子づくりをはじめ、朝食やおやつ、毎日の料理の手伝いなど幅広い場面で活用できる道具が揃えられている。

試行錯誤の過程も支えるものづくり
taneは2024年に離乳食期から使える子ども食器からスタートしたブランドで、子どもの成長にあわせて食べるための食器から自分でつくるための道具へと領域を広げている。上手にできることだけでなく、子どもが考えたり失敗から再挑戦したりする過程を大切にし、家族で見守りながら手を動かす経験を支えるものづくりを目指している。
- WEBサイト:https://hellotane.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/hellotaneofficial/
- お問合せ先:contact@hellotane.com(株式会社tane広報宛)
本記事は株式会社taneの発表をもとに作成。
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