Findy主催のデータ技術イベントにCARTA HOLDINGSが協賛へ
株式会社CARTA HOLDINGSは、2026年10月9日(金)に東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスで開催される「Findy Data Engineering Summit 2026」に、シルバースポンサーとして協賛する。当日は「Snowflake Data Superheroes」に3年連続で選出されたグループ会社エンジニアがセッションに登壇する予定だ。あわせて、企業ブースでは来場者参加型のアンケート企画が実施される。
カンファレンス内では、株式会社CARTA ZEROのVice President of Data(VPoD)を務める近森 淳平氏が登壇する。全員がAIを使える時代において、本質的な差を生む業務プロセスとデータ基盤の構築をテーマに講演を行う。
- タイトル:事業活動を AI Ready にする攻めと守りのデータエンジニアリング
- 時間:2026年10月9日(金)13:00 – 13:40
- 会場:RoomC
- 登壇者:近森 淳平(株式会社CARTA ZERO Vice President of Data)
近森氏は2018年にCARTA HOLDINGSへ新卒エンジニアとして入社し、広告主向け広告配信事業 Zucksでサーバサイドエンジニアに従事した。2019年頃よりAWS、Google Cloudを中心としたデータエンジニアリングおよびデータ基盤構築を担当し、2022年にデータ基盤をSnowflakeへ移行している。2024年より3年連続で「Snowflake Data Superheroes」に選出され、2024年にCARTA ZEROのVP of Dataに就任した。セッションでは、RevOpsとデータプラットフォームをマスターデータから同時に作り直す取り組みや、「事業をAI Ready」にするための設計方針について語られる。
企業ブースでの出展企画
企業ブースでは、来場者参加型アンケートボード企画が実施される。使用しているデータウェアハウス(DWH)やデータ活用のフェーズといったテーマへの回答を通じて来場者のデータ活用の現状を可視化し、エンジニア同士で活用方法や運用上の工夫、組織課題について意見交換を行う場を提供する。
また、当日に公式Xアカウント(@carta_engineers)をフォローした来場者には特製ノベルティが進呈される。
Findy Data Engineering Summit 2026は、スタートアップからエンタープライズまで幅広い業種のデータエンジニアや実務エンジニア、開発責任者・意思決定層が集い、「生成AI時代に向き合うデータ基盤構築と利活用」をテーマに知見を共有するイベントである。
- イベント名:Findy Data Engineering Summit 2026
- 主催:ファインディ株式会社
- 開催日時:2026年10月9日(金)9:20〜19:00 / オフライン
- 会場:東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス(東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 6F)
- 公式サイト:https://data-engineering-summit.findy-tools.io/2026
協賛の背景と会社概要
CARTA HOLDINGSのエンジニア組織における価値観「Tech Vision」では、「先人に感謝し、還元する」という指針を掲げている。テクノロジーを活用した事業推進が先人の歴史の上に成り立っているという考えのもと、事業で得た知見をコミュニティに還元することを目指して協賛を決定したとしている。
株式会社CARTA HOLDINGSの概要は以下の通り。
- 本社所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F
- 代表者:代表取締役社長 執行役員 渡邉 英樹、代表取締役副社長 執行役員 髙橋 学
- 主要株主:株式会社NTTドコモ、株式会社電通グループ
- 事業内容:デジタルマーケティング事業/インターネット関連サービス事業
- 問い合わせ先(技術広報):techpr@cartahd.com
本記事は株式会社CARTA HOLDINGSの発表をもとに作成。
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