Dellows News

福岡大水上スキー部の中村成が全日本学生選手権で個人三冠 男子団体は総合準優勝

秋田県大潟村で9月4日(金)から6日(日)まで開催された第71回全日本学生水上スキー選手権大会において、福岡大学モーターボート・水上スキー部の選手が出場し、個人・団体の両部門で好成績を収めた。個人部門では中村成さん(スポーツ科学部1年次生)が全3種目で優勝し三冠を達成した。さらに男子団体総合でも準優勝を果たすなど、男女各部門で上位入賞を記録した。

中村成選手が個人全3種目で優勝

個人部門では、中村成さん(スポーツ科学部1年次生)が全3種目で優勝し、三冠を達成した。

中村さんは「福岡大学の代表として初めてインカレに出場し、必ずチームに貢献したいという思いで大会に臨みました。その結果、個人3種目で優勝することができ、とても嬉しく思います。しかし、チームが目標にしていた団体優勝を達成できなかったので、今年の悔しさを忘れず、来年は必ず強いチームをつくり、日本一になれるよう頑張ります」と話している。

男子団体は2種目を制し総合準優勝

本大会は「スラローム」「トリック」「ジャンプ」の3種目で競われ、個人・団体の学生日本一を争う。団体部門は各大学の上位選手の成績を点数化し、その総得点で順位を決定する。

福岡大学は団体部門において、男子団体の「トリック」「ジャンプ」の2種目で優勝し、男子団体総合準優勝を獲得した。

女子個人・団体でも上位入賞

女子個人部門では、末安菜花さん(商学部2年次生)が「スラローム」で3位、「トリック」で5位に入賞した。さらに、玉井うのさん(スポーツ科学部4年次生)が「ジャンプ」で2位に輝いた。

また、女子団体総合でも4位に入賞するなど、男女ともに好成績を収めた。

本記事は福岡大学の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間