日本HPが大容量インクタンクプリンターHP Smart Tank 7605を発表
株式会社日本HPは、大容量インクタンクプリンター「HP Smart Tank」シリーズの新製品「HP Smart Tank 7605」を発表しました。直販サイト「HP Directplus」での価格は5万8,300円(税込)で、9月3日より販売を開始します。あわせて、ライフ&ワークデザイン株式会社が運営する会員制シェアオフィス「Business-Airport」の主要8拠点において、期間限定で実機の体験機会を提供する取り組みも実施します。
大量印刷に対応するインクタンク設計と基本機能

HP Smart Tank 7605は、インクの購入や補充頻度を抑えながら低ランニングコストでの印刷を可能にする大容量インクタンク方式を採用したプリンターです。同梱のHP純正インクを使用することで、モノクロ約6,000枚、カラー約8,000枚の印刷に対応します(印刷可能枚数はISO/IEC規格に基づく参考値で、実際の枚数は印刷内容や使用状況により異なります)。
黒インクには文字をくっきりと印刷できる顔料インク、カラーには鮮やかな発色の染料インクを採用しています。インク補充はボトルを挿すだけで行えるこぼれにくい設計となっており、前面のインクタンク窓とLEDで残量や状態を確認できます。
業務効率化を支援する操作性と給紙・スキャン機能
本製品はプリント、コピー、スキャン、FAXの各機能を1台に集約しています。最大35枚に対応する自動原稿送り装置(ADF)を搭載し、複数ページの書類の効率的なスキャンやコピーが可能です。
操作面では、3インチのタッチパネルと前面LEDライティングを搭載し、直感的な操作を案内します。また、自動両面印刷機能や最大250枚をセットできる前面給紙トレイを備え、用紙補充の手間軽減や日常的な業務文書の出力効率化を図っています。接続方法としては、デュアルバンドWi-Fi、Wi-Fi Direct、有線LANに対応するほか、スマートフォンからのセットアップや印刷、スキャンも利用可能です。
新製品の発表に伴い、東急不動産グループでシェアオフィスを運営するライフ&ワークデザイン株式会社の協力のもと、会員制シェアオフィス「Business-Airport」主要8拠点に実機が設置されます。
施設を利用するスタートアップやフリーランスなどのビジネスパーソンに向けて製品の体験接点を創出する狙いがあり、個室会員を対象としたモニターキャンペーンや全会員向けの特別割引キャンペーンの展開も予定されています。



製品および体験実施の概要
製品および体験提供の概要は以下の通りです。
- 製品名:HP Smart Tank 7605
- 価格:5万8,300円(税込、HP Directplus価格)
- 販売開始日:9月3日
- 体験実施期間:2026年9月3日~10月末予定
- 体験実施場所:Business-Airport主要8拠点(青山、新橋、竹芝、渋谷南平台、代官山、東京、日比谷、横浜)
- 実施内容:実機設置、会員向けキャンペーン
本記事は株式会社 日本HPの発表をもとに作成しました。
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