渡辺パイプ、陸上混成大会10&7 Championshipsに2年連続冠協賛へ
建設資材・農業資材の専門商社である渡辺パイプ株式会社は、2026年10月10日(土)・11日(日)にネッツえがおフィールド(山形県山形市)で開催される陸上混成競技大会「10&7 Championships」に、昨年に続き2年連続で冠協賛する。
あわせて10月10日(土)には、競技場隣接のイベントスペースにて、同社が取り扱うパイプを活用した来場者参加型イベント「みんなで107mのパイプをつなげよう!~選手に応援を届けよう~」も開催される。
陸上混成競技の発展を目指す「10&7 Championships」
「渡辺パイプ presents 10&7 Championships」は、日本国内における陸上混成競技の発展を目的に、国内陸上混成競技の第一人者である右代啓祐氏を中心として2025年に創設された男子十種競技・女子七種競技の大会である。2025年の第1回大会に続き、今回で2回目の開催となる。
陸上混成競技は複数種目を2日間にわたり競う特性上、国内で競技機会を継続的に確保していくことが課題の一つとなっている。同大会は、競技機会の創出とともに、将来的に国際大会につながる大会づくりや地域・次世代を育む活動を目指している。
渡辺パイプのスポーツ支援と協賛の背景
東京都千代田区に本社を置き渡辺圭祐氏が代表取締役社長を務める渡辺パイプは、2018年に陸上部を創設し、競技と仕事の両立に挑むアスリート社員を支援している。また、公益社団法人日本ラクロス協会や一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)とのパートナーシップをはじめとする多様なスポーツ支援に取り組んでいる。
同社は、混成競技の新たな競技機会を生み出し、大会運営を通じて地域や次世代の育成に取り組む同大会の理念に共感し、2025年の第1回大会から冠協賛を行っている。第2回となる本大会においても継続して支援することで、混成競技のさらなる発展と、スポーツを通じた新たな体験や交流の創出を後押しするとしている。
来場者参加型イベント「みんなで107mのパイプをつなげよう!」
10月10日(土)に開催される来場者参加型企画「みんなで107mのパイプをつなげよう!」では、来場者が選手や大会への応援メッセージをパイプに記入し、各自で1本ずつつないでいく。大会名の「10&7」にちなみ、全長107mの完成を目指す内容となっている。
同社は、主要取扱商材の一つであるパイプに触れて「つなぐ」体験を提供することで、自社の仕事や事業を身近に感じてもらうとともに、集まったメッセージで選手と大会を応援するとしている。
大会および関連イベントの概要
本大会の概要は以下の通りである。
- 大会名:渡辺パイプ presents 10&7 Championships
- 開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
- 会場:ネッツえがおフィールド(山形市あかねケ丘陸上競技場)(〒990-2481 山形県山形市あかねケ丘2丁目)
また、併催される来場者参加型イベントの概要は以下の通りである。

- イベント名:みんなで107mのパイプをつなげよう!~選手に応援を届けよう~
- 実施日:2026年10月10日(土) ※10時スタート なくなり次第終了となります
- 実施場所:ネッツえがおフィールド 競技場隣接イベントスペース
- 対象・参加費:来場者全般/参加費無料
- 内容:1人1本のパイプに応援メッセージを記入し、接続。参加者全員で全長107mのパイプの完成を目指します。
本記事は渡辺パイプ株式会社の発表をもとに作成しています。
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