ルミッション、固定費最適化チェックリストを2026年10月6日より無料提供へ
株式会社ルミッションは、中小企業経営者を対象とした「固定費最適化チェックリスト」の無料提供を2026年10月6日(火)より開始します。
売上があるのに利益が残らない場合などに経費を一律に削ると、社員の負担増や商品・サービスの品質低下、将来の成長停止といった問題を生む可能性があります。同社は、固定費を「いくら削れるか」ではなく「その費用が本当に会社に必要なのか」という視点から整理するためのツールとして本リストを提供します。
金額の多寡ではなく価値や役割から固定費を整理
固定費を見直す際、金額の大きさだけで判断すると必要な費用まで削ってしまうリスクがあります。月額の費用が大きくても粗利益を生み出している場合がある一方、少額でも利用していないサービスが重複していれば年間で大きな支出になります。
「固定費最適化チェックリスト」は、会社から毎月継続的に支出される費用を洗い出し、残す、減らす、契約を見直す、代替する、やめる、投資を増やすといった視点から整理するものです。費用の目的や利用状況、売上・利益・生産性への寄与度などを確認し、固定費の使い方の最適化を目指します。
8つの領域から費用を多角的にチェック
チェックリストでは、固定費を以下の8つの領域に分類して確認します。
- 人件費・人材関連費(給与、賞与、社会保険、採用費、教育研修費、福利厚生費など)
- オフィス・店舗・拠点費(家賃、共益費、駐車場、倉庫、光熱費など)
- システム・IT・SaaS(会計、顧客管理、営業管理、チャット、クラウドストレージ、勤怠、生成AIなど)
- 外注・業務委託費(経理、労務、制作、広告、システム、コンサルティングなど)
- 広告・営業・集客費(Web広告、求人広告、営業ツール、SEO、SNS、展示会、営業代行など)
- 通信・保険・各種契約(電話、インターネット、法人携帯、保険、リース、保守契約など)
- 会費・サブスクリプション・その他固定費(業界団体、オンラインサービス、情報サービス、ツール、定額サービスなど)
- 未来への投資(人材教育、商品開発、営業・マーケティング、AI・DX、設備、新規事業など)
特に人材教育や新規事業といった「未来への投資」は、一律に削減すると企業の成長力が低下する可能性があるため、不要な経費と将来利益を作る投資を明確に分けることが重要視されています。
利用の流れと会社概要
チェックリストの利用にあたっては、「社長の分身」へ無料登録後、無料経営相談を通じて固定費の洗い出しから年間支出の可視化、利用状況・効果の確認、利益やキャッシュへの影響確認などを進めます。その過程を経て「固定費最適化チェックリスト」が進呈されます。なお、先着対応のため受付数に達し次第終了する場合があります。
- 会社名:株式会社ルミッション
- 所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
- 事業内容:中小企業向け経営支援・コンサルティング
- 公式サイト:https://lumission.world/jp/
- 無料診断申し込みURL:https://lp.lumission.world/
本記事は株式会社ルミッションの発表をもとに作成しています。
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