エバラ食品工業 統合報告書VALUE REPORT 2026を公式HPで公開
神奈川県横浜市に本社を置くエバラ食品工業株式会社(代表取締役社長:森村 剛士)は、統合報告書「VALUE REPORT(バリューレポート)2026」を発行し、9月30日(水)より公式ホームページにて公開した。本レポートは、エバラ食品グループの価値創造の考え方や事業戦略、サステナビリティへの取り組みを財務・非財務の両面から伝えることで、同グループへの理解を深めてもらうことを目的としている。
成長を支える3つの強みと価値創造ストーリー
今回のテーマは「エバラの成長を支える3つの強み」としている。「おいしい商品を継続して出せる力」「独創性のある提案力」「組織の機動力・実行力」の3つの強みを軸に据え、2033年度を目標とする長期ビジョンの実現に向けた価値創造ストーリーを掲載している。


中期経営計画の進捗と将来の成長戦略
誌面では、2026年度に最終年度を迎える中期経営計画「Ebara Reboot 2026」の進捗状況に加え、製造体制の変革、海外事業の拡大、ポーション調味料の成長といった将来の成長に向けた取り組みについても紹介している。エバラ食品グループは、統合報告書を通じた情報発信により、ステークホルダーとの建設的な対話を進め、企業価値の向上に努めていくとしている。
VALUE REPORT 2026の主な内容
レポートの構成および公開場所は以下の通り。
- 名称:VALUE REPORT 2026
- 主な内容:
- エバラってどんな会社?(長期ビジョン/数字で見るエバラ/価値創造プロセス/エバラの成長を支える3つの強み ほか)
- エバラのビジョン(社長メッセージ/マテリアリティへの対応・KPI/財務戦略/中期経営計画/構造変革と新領域開拓)
- エバラの強み(おいしい商品を継続して出せる力/独創性のある提案力/組織の機動力・実行力 ほか)
- 掲載場所:https://www.ebarafoods.com/company/ir/library/integrated/
本記事はエバラ食品工業株式会社の発表をもとに作成しました。
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