ベネクスが女子スピードクライミングの林かりん選手とアンバサダー契約を締結
リカバリーに関するサービスや商品を開発する株式会社ベネクスは、女子スピードクライミングの日本代表として活躍する林かりん選手とアンバサダー契約を締結した。同社はリカバリーウェアの提供や休養に関する知見を通じて、2028年の世界大会でのメダル獲得を目指す林選手のコンディション管理をバックアップしていくとしている。
契約締結の背景とサポート内容
林かりん選手は、高校在学中から世界を舞台に戦い、現在も地元・鳥取県を拠点に2028年の世界大会でのメダル獲得を目標に競技へ専念している。
スピードクライミングにおいて高いパフォーマンスを発揮するためには質の高い休養が不可欠とされるなか、世界各地で開催される大会やトレーニングに伴う移動時間を効率よくリカバリーに充てたいという林選手の要望と、コンディション管理に向き合うプロ意識に同社が共感したことから今回の契約締結に至った。同社はリカバリーウェアおよび休養の知見の提供を通じて、心身の両面からサポートを行う方針だ。
林かりん選手の経歴と実績
林かりん選手は2005年3月20日生まれ、鳥取県出身。小学6年生でクライミングに出会い、中学2年生から競技を開始した。2019年12月にはスポーツクライミング スピード種目アスリートパスウェイ第1期生としてスピード種目を始めている。
高校在学中からスピード種目の日本代表として活動し、高校卒業後も鳥取県を拠点に競技を継続している。2025年の「スピードジャパンカップ」において当時の日本新記録を樹立して優勝したほか、2026年2月15日に行われた同大会でも2年連続3度目の女子王座を獲得した。
林選手の関連リンクは以下の通り。
- 林かりん Instagram: https://www.instagram.com/karin__hayashi/
- 林かりん 後援会HP: https://hayashikarin.com/top
関係者のコメント
林かりん選手は、海外遠征や国内移動の多さによる負担に悩んでいた際にVENEXに出会ったと述べ、「今後も上手に休養を取り入れながら、最高で最速、そして自分らしいパフォーマンスを発揮したいです」とコメントしている。

また、株式会社ベネクス代表取締役の中村 太一は、オフの時間にも真摯に向き合う林選手の姿勢に共感を示し、商品の提供や休養の知見を通じてさらなる活躍を応援するとともに、休養の重要性を発信していきたいとしている。
株式会社ベネクスについて
株式会社ベネクスは、「運動」「栄養」「休養」のうち休養に着目し、休養時専用ウェアなどのリカバリーサポート商品の開発や製造、販売を行っている。東海大学、神奈川県、同社による産学公連携事業により開発された休養時専用ウェアは2010年2月に発売され、シリーズ累計で260万着(2026年9月時点)の販売実績を持つ。
- 法人名: 株式会社ベネクス
- 代表: 代表取締役 中村 太一
- 所在地: 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
- 電話: 046-200-9288
- 設立: 2005年9月30日
- 事業内容: リカバリーサポート商品の開発、製造、販売 リカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発など
- ホームページ: https://www.venex-j.co.jp/
本記事は株式会社ベネクスの発表をもとに作成されています。
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