長谷川帝勝選手を最高評価に選出 エイブル文化振興財団が2026年度スポーツ助成
東京都港区に拠点を置く株式会社エイブルホールディングス(代表取締役社長:平田 竜史)が拠出し設立した公益財団法人エイブル文化振興財団(所在地:東京都港区、代表理事:佐藤 茂)は、2026年度のスポーツ助成対象者を決定した。対象者の中から、スノーボード・スロープスタイル/ビッグエアの長谷川 帝勝選手が、最も評価が高いPlatinumに選出された。今回の助成対象には、長谷川選手を含めて計4名が選ばれている。
長谷川帝勝選手を最高評価のPlatinumに選出
公益財団法人エイブル文化振興財団では、国際大会でのメダル獲得が期待されるスポーツ助成対象者を、資質とメダルの素材という意味を込めてAble Foundation Medal Materialsと呼称している。その中でPlatinumは、特に優れた実績と将来性が認められた選手に贈られる称号となっている。
長谷川選手のプロフィールおよび概要は以下の通り。
- 氏名:長谷川 帝勝
- 生年月日:2005年10月23日
- 所属:TOKIOインカラミ スノーボード部
- 種目:スノーボード・スロープスタイル/ビッグエア
長谷川選手はミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銀メダルを獲得するなど国際大会で実績を残しており、今回の選考では競技成績に加えて人物面でも高い評価を受け、Platinumの称号が授与された。
選考理由と関係者のコメント
選考委員は長谷川選手について、技術力の高さや実績だけでなく、競技に取り組む姿勢や人間性の面でも際立っていたと評価し、世界の舞台での今後の飛躍に期待を寄せている。
助成決定を受け、長谷川選手は「アスリートとしての覚悟と責任を持ち活動していきます。今後どんな状況でも諦めることなくベストを尽くし勝ち続けられる選手になるため、この助成金をより有効的に活用し、日々支えてくれる人達に感謝して努力し続けていきたいと思います。」とコメントしている。
2026年度助成の概要とエイブル文化振興財団の歩み



2026年度の助成期間は、2026年10月1日~2027年9月30日の1年間と定められている。
公益財団法人エイブル文化振興財団は、将来グローバルに活躍する夢を持ち、日本や世界のためにチャレンジしようとする若者を応援したいという理念のもと、2020年8月に設立された。設立以降、延べ239名の学生の奨学生を採用しており、2024年度からはスポーツアスリートに対する助成事業も開始している。

財団に関する詳細情報は公式ウェブサイト(https://www.ablefoundation.or.jp/)で公開されている。
本記事は公益財団法人エイブル文化振興財団の発表をもとに作成。
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