シルクドリバー、神戸三宮校で理学療法士らによる発達支援サポート体制を本格始動へ
シルクドリバー株式会社は、2026年10月1日に開校する「児童発達支援・放課後等デイサービス シルクドリバー神戸三宮校」において、理学療法士(Physical Therapist)および公認心理師によるサポート体制を本格始動する。
同施設では、身体機能の評価や運動療法を行う理学療法士と、心理支援を専門とする公認心理師が連携し、身体面と精神面の双方から子どもたちの個性を引き出す支援を提供する。また、子どもへの直接的な支援に加え、保護者に向けたカウンセリングや相談支援も実施していく方針だ。
専門職の連携と家庭への相談支援体制

同校では、理学療法士による運動発達や身体機能の専門的評価、運動療法、身体の使い方の指導が行われる。さらに公認心理師が一人ひとりの心や環境に寄り添うことで、包括的なサポートを実施するとしている。専門職によるアプローチを通じて、子どもたちが日々の活動の中で成功体験を重ね、自己肯定感を育む環境づくりを進める。
また、家庭での関わり方や日々の成長の様子について保護者に寄り添うカウンセリングや相談支援も行い、家族が安心して子育てに向き合える環境の整備に尽力するとしている。
今後展開を予定している独自プログラム
同校では今後、作業療法士(OT)や言語聴覚士(ST)による専門アプローチの導入を予定している。
さらに、馬とのふれあいを通して心身の発達を促す「ホースセラピー」をはじめ、ゴルフスクールや茶道といった地域・文化体験、クッキングを通じた食育、山登りや海川など自然に触れる野外活動など、多種多様な独自プログラムを順次展開する準備を進めている。
代表取締役の大堀絵里氏による取り組みと方針
シルクドリバー株式会社は、美容やEC事業、保育事業を展開しており、事業を通じて個性を引き出す環境づくりを一貫して行ってきた。代表取締役の大堀絵里(旧姓:絹川絵里)氏は、プロゴルファーである夫の大堀裕次郎氏のサポートにおいてもAIを活用し、英国のスポーツ・バイオメカニクスの第一人者や大学の研究者へ直接アプローチするなどの実践を重ねてきた。
大堀氏は「児童発達支援・放課後等デイサービス シルクドリバー神戸三宮校」について、専門的な知見と温かいサポートを子どもたちに届けられる体制が整ったとし、関わるすべての人が個性を活かして輝ける未来を目指して挑戦を続けると述べている。
シルクドリバー株式会社の概要は以下の通り。
- 会社名:シルクドリバー株式会社
- 代表取締役:大堀 絵里(旧姓:絹川絵里)
- 所在地:大阪府大阪市北区茶屋町4-2 エスプライム茶屋町S-2
- 設立:2021年12月8日
- 事業内容:サプリメント・スキンケア商品の企画・販売
- 公式サイト:https://silkderiver.jp/
- お問い合わせ:info@silkderiver.jp
- 電話:078-855-4817
本記事はシルクドリバー株式会社の発表をもとに作成。
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