AIスマートボールGINOVOが目標の5,000%超となる支援総額500万円突破
クラウドファンディングサイトの「GREEN FUNDING」で先行販売されているAIスマートボール「GINOVO(ジノボ)」が、目標金額の5,000%超となる支援総額500万円を突破した。韓国のGREENTALK社が開発し、Trans-Synergy Trading(有限会社とうごう薬局 輸入ビジネス事業部)が日本展開を手がけている。プロジェクト期間は2026年9月1日~9月30日までとなっている。
9軸スマートセンサーが1打をデータ化

GINOVOは、通常のボールと変わらない外観と打感を保ちながら、内部に9軸スマートセンサーを内蔵したパッティング練習用デバイスである。カメラや大型測定器を設置することなく、ボール単体でパッティングの挙動を測定する。

取得されたデータは、専用アプリ上で「強さのズレを確かめる(距離)」「狙いのズレを確かめる(方向)」「見えにくい滑りと回転を確かめる(転がり)」という3つの要素に整理される。インパクト強度、移動距離、ボール速度、打点(フェースの芯)、打出角、軌道、SKID(無回転状態)、回転量の8項目が数値化され、無回転状態(Pure Skid)から順回転(Pure Roll)への移行プロセスも確認できる仕組みとなっている。

打った結果やデータは、打球直後に手元のスマートフォンアプリへ反映される。レーダーチャートやグラフによって自身の癖や弱点を把握し、データを踏まえて次の1打を試すサイクルをその場で繰り返すことができる。

また、室内環境でも実戦に近いトレーニングを行えるようシミュレーション機能が備わっている。距離設定は5m・10m・15m・20mに対応するほか、重いグリーンから高速グリーンまでグリーンスピードの調整が可能となっている。

海外展示会での反響と製品仕様

米国ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES」に出展された際も、ボール自体をデバイス化する点に関心が寄せられた。本体は専用ケースに収めることでワイヤレス充電が行え、約2時間でフル充電となる。練習履歴や成功率の推移はクラウドに自動保存される。
製品の主な仕様は以下の通りである。

- 商品名:GINOVO(ジノボ)
- 商品カテゴリ:AIスマートパッティングボール、スマートゴルフボール
- 主な計測項目:インパクト強度、SKID、打点、打出角、ボール速度、軌道、回転量、移動距離
- センサー:9軸スマートセンサー
- 対応アプリ:iOS、Android
- データ保存:クラウド自動保存
- 充電方式:ワイヤレス充電
- 連続使用時間:フル充電後、約2時間
- 専用マットサイズ:231cm x 38cm
- 使用環境:屋内、屋外の芝生など(Bluetooth通信範囲は約10m以内推奨)
- 防水:防水仕様ではありません(雨や水たまりを避けて使用)
- 保証:1年間メーカー保証
- お届け内容:スマートゴルフボール、ワイヤレス充電器、パッティングマット、リフレクター、スマホスタンド

クラウドファンディングにおける最安リターン価格は59,400円で、最大40%OFFなどの限定割引プランが用意されている。
プロジェクトの概要は以下の通りである。
- プロジェクト名:パッティングを科学する、AIスマートボール『GINOVO』
- 期間:2026年9月1日~9月30日
- 販売ページ:https://greenfunding.jp/league/projects/9144
- 実行者:Trans-Synergy Trading(有限会社とうごう 輸入ビジネス事業部)
- メール:info@synergy-creation.com
- 電話番号:080-1792-4489
プロジェクトを主導・支援する株式会社LeaguEの概要は以下の通りである。
- 会社名:株式会社LeaguE
- 代表者:代表取締役 武智 翔太郎
- 本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目9番10号
- 設立:2020年4月
- 事業内容:小売・卸事業、販売代行業、コンサルティング業
- URL:https://league-jp.com/
本記事はTrans-Synergy Tradingおよび株式会社LeaguEの発表をもとに作成されています。
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