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アウグがYohaku 靴消臭除菌パウダーを発売 活性炭配合で粉残りも抑制

東京都世田谷区に本社を置くアウグ株式会社は、靴の中に振り入れるだけでニオイを消臭・除菌するYohakuブランドの新製品「靴を脱いでも安心の 靴消臭除菌パウダー」を、2026年9月22日に発売した。

本製品は、ニオイを吸着する活性炭とメントールを高配合した靴用の消臭除菌剤だ。タルクを使わずにさらさらの微粒子パウダーに仕上げており、靴用パウダーで生じやすい靴下や靴内の白い粉残りを目立ちにくくしている。

活性炭とメントールによるスピード消臭と除菌

靴の中に活性炭を配合したパウダーを行き渡らせることで、ニオイの元を素早く吸着してリセットする。さらにメントールの清涼感によって靴の中を爽やかに整える。

消臭性能については、第三者機関による消臭試験において、代表的な4臭気成分について30分後97.6%以上の消臭率を確認した。具体的な30分後の消臭率は、アンモニアが99.7%以上、イソ吉草酸が97.6%以上、酢酸が98.0%以上、トリメチルアミンが98.5%以上となっている(※1L三角フラスコを使用した直接法による、特定の密閉条件下での試験結果。実際の靴内での効果を保証するものではなく、すべてのニオイに効果があるわけではない)。

また、靴の中のニオイ菌を除菌し、抗菌効果によって清潔な状態を維持する(※すべての菌を除菌・抗菌するわけではない。使用環境により効果は異なる)。スニーカーや革靴、パンプス、ブーツ、子ども靴、上履き、スポーツシューズ、作業靴など、水洗いが難しい靴や日常的に履く靴に幅広く対応する。

靴下の裏に粉が残りにくいタルクフリー設計

人前で靴を脱ぐ場面を想定し、使用後の見た目にも配慮した設計を採用している。従来のパウダータイプで懸念される靴の中や靴下の裏に残る白い粉を目立ちにくくするため、タルクを使用せず、歩くうちになじみやすい微粒子パウダーを採用した。

なお、粉末商品のため、使用量や靴・靴下の色・素材、使用環境によっては粉が見える場合があるとし、同社は少量からの使用を推奨している。

使用方法と商品概要

使用手順は、靴を履く前に片足につき1〜2振りを目安に振りかけ、靴を左右に軽く傾けてつま先やかかとまで薄く行き渡らせた後、そのまま靴を履く。ニオイが強い場合は少し多めに入れ、使い始めは1日1回を目安に4〜7日間続けて使用する。

  • 商品名:靴を脱いでも安心の 靴消臭除菌パウダー
  • ブランド:Yohaku
  • 品番:YU-17
  • 用途:靴用消臭除菌剤
  • 内容量:50g
  • 価格:2,480円(税込)
  • 生産国:日本
  • 商品サイズ:幅52×奥行32×高さ120mm
  • 成分:ミョウバン、オクテニルコハク酸デンプンAl、二酸化ケイ素、IPMP、カキシブ、精油(ハッカ)、活性炭
  • JANコード:4905534124344
  • 販売ページ:https://augjapan.com/products/shoe-deodorizing-powder-yu-17
  • Amazon:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0HJ8B7W55

本記事はアウグ株式会社の発表をもとに作成。

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