コニーのitten-itten、Neruシリーズ新作バッグ5型を10月11日より発売へ
兵庫県豊岡市で鞄づくりを手掛けるコニー株式会社のファクトリーブランド「itten-itten」は、バッグコレクション「Neru」シリーズの新作バッグ5型を10月11日(日)より発売する。日常に馴染む上質なシリーズ「おとなイッテン」の第一弾として展開されるレザーコレクションで、カラーは「sumi」と「zouge」の2色を用意する。商品はitten-itten公式オンラインストア(https://itten-itten.com/)およびCREEZAN城崎本店で取り扱われる。
「Neru」シリーズは、「練る」という言葉に由来し、素材選びから形づくり、縫製までの全工程に時間をかけて仕立てられたシリーズである。本体にはイタリアで鞣されたシュリンクレザーが使われており、シボによる質感としっとりとした手触りが特徴となっている。


革本来のハリと厚みを生かした立体的なフォルムに加え、持ち手の芯に立体感を出す肉盛り加工や要所への手縫いなど、手仕事のディテールが取り入れられている。また、ブランド名の「点と点」をイメージした玉モチーフのチャーム(合成皮革・中国製)が付属し、取り外しが可能となっている。



日常や仕事に対応する全5型の新作ラインナップ
今回発売されるアイテムは、トートバッグやボストンバッグ、バックパックなど計5型となる。
- TALL TOTE(CITK-040):44,000円(税抜40,000円)
A4サイズのファイルを縦に収納できる縦型トートバッグ。長めのハンドルやマグネット開閉を採用し、内装にはファスナーポケット1つとオープンポケット2つを備える。サイズは約W30.5(上側40)×H34.5×D10cm、重量は約850g。


- WIDE BOSTON BAG(CITK-041):39,600円(税抜36,000円)
横長のフォルムが特徴のボストンバッグ。開口部はフラップ式のマグネット開閉で、ハンドルベルトには革でくるんだ「くるみホック」が施されている。サイズは約W38×H18.5×D10.5cm、重量は約550g。


- MINI BOSTON BAG(CITK-042):33,000円(税抜30,000円)
台形フォルムのコンパクトなミニボストンバッグ。メインはファスナー開閉で袱紗も収納できる設計となっている。サイズは約W29×H16.5×D12cm、重量は約410g。
- FLAP BACKPACK(CITK-043):59,400円(税抜54,000円)
丸みのあるフラップにドイツ・FIDLOCK社のマグネット式バックルを採用したバックパック。13インチのPCが収納可能で、背面にはメッシュ素材が使われている。サイズは約W34×H40.5×D16cm、重量は約1,140g。

- PUFFY HANDEL BAG(CITK-044):38,500円(税抜35,000円)
ウレタン芯を入れた太めのハンドルが特徴のワンハンドルバッグ。メインはファスナー開閉で、内装にオープンポケット2つを備える。サイズは約W28×H14.5×D11.5cm、重量は約440g。
コニー株式会社は1975年の創業以来、鞄生産地である兵庫県豊岡市で鞄づくりに携わっており、代表取締役社長は西田 正樹が務める。同社のファクトリーブランド「itten-itten」では、「BOLLA」「MANIERA」「Neru」シリーズにおいて、地域ブランド「豊岡鞄」もしくは「豊岡財布」の認定審査を通った称号を獲得している。
- 会社名:コニー株式会社
- ブランド名:itten-itten
- 所在地:〒668-0062 兵庫県豊岡市佐野81-5
- 電話番号:0796-23-6345
- 公式サイト:https://itten-itten.com/
本記事はコニー株式会社の発表をもとに作成されています。
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