叡啓大学が渋谷で地域と人材を考えるトークイベントを10月28日に開催へ
広島県公立大学法人 叡啓大学は、2026年10月28日(水)に東京都渋谷区のSHIBUYA QWSにてトークイベントを開催する。
イベントには雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏と、叡啓大学ソーシャルデザインセンター長の早田吉伸教授が登壇する。人口減少が進む中での人材育成や地域共創、社会変革を生み出す「地域のハブ」としての大学の可能性について議論が行われる予定である。
人口減少時代における地域と大学の可能性を議論
本イベントは「日本再興の鍵は「地域」にある?― 人口減少時代の企業・人材・大学を考える ―」と題して実施される。雇用・人材・企業経営に精通する海老原氏と早田教授が、企業・行政・地域をつなぎ社会実装を生み出す大学のあり方を考察する。
また、叡啓大学が拠点を置く広島をフィールドとした、企業・行政・大学による共創や新しい価値の創出についても意見が交わされる。対象は企業経営者や新規事業・人材育成に携わるビジネスパーソン、地方創生関係者、教育関係者など幅広く設定されている。
当日はキーノートトークやクロストーク、参加者との質疑応答が予定されている。
- 16:00~16:05 ① オープニング
- 16:05~16:25 ② KEYNOTE TALK 1「人口減少時代、日本の企業と人材はどう変わるのか」― これまでの成長モデルを問い直す ―(登壇:海老原嗣生 氏)
- 16:25~16:35 ③ KEYNOTE TALK 2「地域から社会を変える」―「地域にある大学」から「地域と共創する大学」へ―(登壇:早田吉伸 教授)
- 16:35~17:15 ④ CROSS TALK「日本再興の鍵は『地域』にある?」(登壇:海老原嗣生 氏 × 早田吉伸 教授)
- 17:15~17:25 ⑤ Q&A・参加者との対話
- 17:25~17:30 ⑥ クロージング
プログラムの内容は変更となる場合がある。
登壇者紹介
登壇する海老原 嗣生 氏は、大正大学 招聘教授であり合同会社サッチモ代表を務める。リクルート(旧リクルート人材センター)やリクルートワークス研究所での雑誌works編集長を経て、2008年にニッチモを立ち上げた。漫画『エンゼルバンク―ドラゴン桜外伝―』の主人公である海老沢康生のモデルとしても知られる。

早田吉伸教授は、叡啓大学 教授およびソーシャルデザインセンター センター長を務める。NECでの25年間にわたる事業開発経験や内閣官房への出向を経て、社会人教育や新たな公立大学の創設をリードしてきた経歴を持つ。

開催概要
イベントの開催概要は以下の通りである。
- 日時:2026年10月28日(水)16:00~17:30(受付15:30~)
- 会場:SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 スクランブルスクエア 15F
- 定員:50名(定員に達した場合は受付を終了することがある)
- 参加費:無料・事前申込制
- 主催:広島県公立大学法人叡啓大学
- 協力:渋谷QWS、合同会社サッチモ
- 申込締切:2026年10月26日(月)13:00
- 大学公式ウェブサイト:https://www.eikei.ac.jp

本記事は広島県公立大学法人 叡啓大学の発表をもとに作成しています。
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