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Tリーグとバタフライ、鹿児島県鹿屋市で小学校訪問などの特別企画を実施

Tリーグとトップパートナーであるバタフライ(株式会社タマス)は、9月28日(月)と29日(火)の2日間にわたり、鹿児島県鹿屋市内の小学校を訪問する特別プロジェクトを実施しました。11月14日(土)・15日(日)に同市のクレバリーホームアリーナで開催される「ノジマTリーグ 2026-2027シーズン公式戦 バタフライ presents 鹿屋開催」を記念した取り組みです。

3回目を迎えた地域密着型の訪問プロジェクト

本プロジェクトは、現役トップ選手やコーチ、OB・OGが学校へ直接足を運び、子どもたちに卓球の魅力と楽しさを届ける地域密着型の事業です。

昨シーズンに北海道帯広市で初開催され、四国・徳島での第2回目に続き、鹿屋市での開催が3回目となりました。11月に控える公式戦の鹿屋開催に向け、地域の卓球を盛り上げるイベントとして展開されています。

特別授業や部活生への技術指導を実施

プロジェクト期間中は、対象や時間帯に合わせたプログラムが実施されました。

午前と午後の部で行われた「卓球特別授業」では、小学校の授業1コマを活用し、児童がトップレベルの技術を体感できる特別カリキュラムを展開しました。卓球に触れたことのない子どもたちにも、スピードや回転などの楽しさを伝える内容となっています。

また、夕方の部では「卓球部活生応援企画」として放課後の中学校卓球部を招待し、技術指導やメンタル面での交流を行いました。

今回の鹿屋市でのプロジェクトでは、初の取り組みとして、鹿屋市のシニア卓球愛好家に向けたプレミアムレッスン会も実施されました。子どもたちだけでなく、幅広い世代の愛好家を対象とした交流の場が設けられました。

現役選手や監督経験者らが参加

今回のプロジェクトには、以下のメンバーが参加しました。

  • 現役選手:芝田 沙季 選手(日本ペイントマレッツ)
  • コーチ:田勢 邦史 氏(琉球アスティーダ監督、前日本代表男子監督)
  • TリーグOG:森 さくら さん(元日本生命レッドエルフ)

本記事はTリーグの発表をもとに作成。

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