ファイルフォースがSecurity BLAZE 2026に登壇へ エンドポイント戦略を解説
ファイルフォース株式会社は、2026年11月11日と12日に開催される株式会社網屋主催のオンラインセキュリティカンファレンス「Security BLAZE 2026」に協賛し、11月12日に登壇します。講演では、生成AI時代における企業データ保護の考え方と、これからのエンドポイント戦略について解説が行われる予定です。
ファイルフォースの講演は、2026年11月12日の13:30から14:00にかけて行われます。講演タイトルは「AI活用で変わる企業データ保護の考え方「VDIだけではないエンドポイント戦略」」で、同社事業推進部 部長の蓮井 雅弘氏が登壇します。
生成AIの活用が進むなかで、企業データの利用・保存・共有が行われるエンドポイントの情報漏えい対策が重要視されています。対策としてVDIを採用する企業もある一方、全社一律の運用が常に最適とは限らない点に触れ、講演では企業データ保護の観点からVDI導入の目的を整理します。そのうえで、データレスクライアントという新たな選択肢や、これからのエンドポイント戦略が語られます。
「Security BLAZE 2026」は、サイバーセキュリティの専門家や企業が集まり、最新の脅威動向や実践的なセキュリティ対策を共有するオンラインカンファレンスです。今回は「未確認のサイバー脅威を迎撃せよ!」をテーマに掲げ、AIを悪用した攻撃やランサムウェア、サプライチェーンを通じた脅威など、企業が直面するセキュリティ課題とその対策に関する多彩な講演が予定されています。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:Security BLAZE 2026
- 開催日時:2026年11月11日(水)・12日(木)10:15~17:00
- 開催形式:オンライン(LIVE配信)
- 主催:株式会社網屋
- 参加費:無料(事前登録制)
- お申し込み:https://www.amiya.co.jp/securityblaze2026/
ファイルフォースは、PCローカル環境のデータレス化を実現するデータレスクライアントサービス「Fileforce SecurePC」を提供しています。対象フォルダに保存されたファイルをクラウド上で管理することで、端末の紛失や盗難時における情報漏えいリスクを低減します。端末や基盤を新たに用意せず、既存のPCにアプリケーションをインストールするだけで導入でき、従来のWindows環境や操作性のまま業務を継続できる点が特徴です。
また、純国産クラウドファイルサーバー「Fileforce」は、OEMサービスを含み日本国内で25,000社以上の利用実績を有しています。オンプレミス環境のエクスプローラーによる操作性や、フォルダ単位のアクセス権限設定・ユーザー権限設計を維持した運用が可能です。
東京都千代田区丸の内に本社を置き、代表取締役CEOをサルキシャン アラム氏が務めるファイルフォース株式会社の基本情報は以下の通りです。
- 商号:ファイルフォース株式会社
- 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目3−1 新東京ビル4F
- 資本金:100,000,000円
- サービス開始:2014年4月
- 事業内容:クラウドストレージFileforceの企画・開発・販売・サポート、データレスクライアントSecurePCの企画・開発・販売・サポート
- URL:https://www.fileforce.jp/
本記事はファイルフォース株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



