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【AFAF2026】開幕直前、注目のトークイベント登壇者とサテライトプログラム詳細が決定

福岡のアートフェア「AFAF2026」トークや展示、サテライト企画の詳細を発表

CATEGORY: エンタメ

一般社団法人アートフェアアジア福岡などは、2026年10月2日から開催するアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」のトークイベントやサテライトプログラムの詳細を発表した。会場となる福岡国際センターでの企画に加え、福岡市内の神社や美術館と連携した展示などを展開する。

国内外の有識者が登壇するトークセッション

会場内の特設エリア(1Fイベントコーナー)では、国内外のコレクターやギャラリスト、美術館ディレクターらを招いたトークセッションを連日開催する。「文化資本の承継」や「彫刻とまちづくり」「アジア各地域の最新アート事情」などをテーマに、作品の背景や市場の視点を議論する。

10月2日には、LGTウェルスマネジメント信託株式会社の永倉義孝氏や草間彌生美術館館長の建畠晢氏らによるセッションのほか、宇部市長の篠﨑圭二氏らによる彫刻とまちづくりに関する議論が行われる。10月3日と4日にも、テクノロジーと美術史、台湾のアート市場、地域アートの実践などをテーマとしたプログラムが予定されている。

草間彌生の作品展示やお茶体験プログラム

「AFAF Program」では、現代美術作家の草間彌生に敬意を表した作品展示「Masters ー A Tribute to Yayoi Kusama」を実施する。

また、泡の世界を感じるお茶体験ブース「BUBBLEVERSE」が設置されるほか、三次元お茶体験企画「TDTP | Three Dimensional Tea Party」の第2回も開催される。なお、TDTPへの参加には別途チケットが必要となる。

市内3カ所でサテライトプログラムを展開

同フェアでは、福岡市が推進する「FaN Week 2026」(9月19日〜10月12日)と連動し、メイン会場外でのサテライトプログラムを3つ展開する。

住吉神社では9月26日から10月5日まで、野原邦彦氏と渡久地祐弥氏による屋外インスタレーション「Sumiyoshi Jinja Art Grounds」を展示する。福岡アジア美術館の8F交流ギャラリーでも同期間に「AFAF Crossing Point」として出展作家の作品展示を行う。また、9月13日には「中洲ジャズ」の会場(福博であい橋)にて鳥越一輝氏によるライブペインティングが実施された。

公募展の入選者発表と夕方用チケットの新設

次世代アーティストの発掘と支援を目的とした公募展「AFAF AWARD」では、全3部門で計27名の入選者が決定した。「AFAF AWARD」で5名、「AFAF AWARD 登竜門」で16名、「AFAF AWARD PHOTO」で6名が選出されている。

チケット面では、会期中の各日17:00以降に入場可能な1日券「レイトパス」が1,500円(税込)で新設された。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 開催概要

  • 会期:2026年10月2日(金)〜10月4日(日)(※10月1日(木)はVIP Preview)
  • 会場:福岡国際センター (〒812-0021 福岡県福岡市博多区築港本町2-2)
  • 主催:一般社団法人アートフェアアジア福岡
  • 共催:福岡市、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
  • 公式Webサイト:https://artfair.asia/

本記事は一般社団法人アートフェアアジア福岡の発表をもとに作成。

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