Racbaki、新作シューズ イージーサボ2 を2026年10月1日に発売へ
美容・健康シューズブランドのRacbakiを運営する株式会社Racbakiは、定番モデルを進化させた新商品「イージーサボ2」を2026年10月1日に発売します。

同ブランドは「足から重心バランスを整える」というコンセプトのもと、日常の歩行を通じて身体の使い方をサポートするシューズを展開しています。今回の新商品では、足指・足裏・かかとに着目した構造を組み合わせ、歩行を足元から支える設計にアップデートされました。

イージーサボ2は、従来のイージーサボの設計をベースに、「鼻緒」「グリップソール」「凸凹ソール」という3つの構造を組み合わせたトリプルソールを搭載しています。足指・足裏・かかとのそれぞれに着目した構造を一体化させ、足元から身体の使い方をサポートする独自設計を進化させました。

また、従来モデルでは内側のみに設けていた通気孔を外側にも追加し、通気性にも配慮することで、季節を問わず日常的に取り入れやすい仕様としています。

足元と姿勢を意識させる設計と特徴

イージーサボ2には、歩行時のバランスや身体の使い方をサポートする複数の特徴が取り入れられています。

- 骨格の土台となる足の向きに着目した設計:親指と人差し指の間に空間を作ることで足指を位置へ導き、外反母趾が気になる方の足元もサポートします。
- 足指で握るグリップソール:足指で握るグリップソールによって足裏から刺激を与え、足裏や足指を意識しやすい設計としています。
- かかとポケットの搭載:かかと部分に凹みを設けることで自然なかかと重心を意識した歩行をサポートし、前ももや外ももの過度な使用を防ぎます。
- 外側の通気孔追加:外側にも通気孔を配置し、一年を通して履きやすい仕様としています。
- つま先に向かって傾斜する重心設計:インソールとアウトソールに傾斜をつけ、かかとポケットと合わせてかかと重心へ導くことで姿勢をサポートします。
歩行の再設計と足元に着目する背景




同社は、歩行時に足が内側へ過度に倒れ込む状態を指す「オーバープロネーション」などに着目し、靴を履いて歩く習慣そのものを見直すアプローチを行っています。
現代の生活環境において平坦な舗装路の歩行や長時間の同姿勢が増えるなか、足から重心、歩き方、姿勢へと連動する身体の使い方を意識できるよう、足元から重心バランスをサポートするシューズづくりが進められています。
商品概要とカラー展開
カラーは定番のブラックとホワイトに加え、新色となるイチゴミルク、ミルキーブルー、モカを含む全5色で展開されます。
- 商品名:イージーサボ2
- カラー:5色(ブラック・ホワイト・イチゴミルク・ミルキーブルー・モカ)
- サイズ:Sサイズ(~23.0m)~XLサイズ(26.0cm~27.0cm)/ブラックのみSサイズ(~23.0m)~XXXLサイズ(28.0cm~29.0cm)
- 発売日:2026年10月1日(木)
株式会社Racbaki(本社:東京都渋谷区桜丘町12番10号住友不動産渋谷インフォスアネックス1階、取締役社長:古川美佐子、設立:2024/6/21)は、フットウェアブランド事業を展開しています。
本記事は株式会社Racbakiの発表をもとに作成しました。
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