津和野あんこ旅2026が10月1日より島根県津和野町で開催へ 過去最多28軒
島根県津和野町で2026年10月1日から12月31日まで、ご当地あんこスイーツを巡るスタンプラリーイベント「津和野あんこ旅2026」が開催されます。通算5回目の開催となる今回は、店舗や宿泊施設など過去最多となる計28軒が対象となります。イベントは(一社)津和野町観光協会が主催し、日本あんこ協会が監修協力を担当します。
過去最多となる28軒が対象のスタンプラリー
「津和野あんこ旅」は、津和野町内の和菓子店や洋菓子店、甘味処などのあんこ菓子を巡るイベントです。2015年に日本遺産に登録された津和野町は、清流・高津川の水や城下町の歴史に育まれた和菓子文化を持っています。参加者は、ご当地銘菓「源氏巻」の食べ比べや、同町出身の文豪・森鴎外が考案した「饅頭茶漬け」などを体験しながら街巡りを楽しめます。
対象店舗数は第1回の14軒から回を重ねるごとに拡大し、第2回は20軒、第3回は24軒、第4回は25軒を経て、今回は和菓子店、洋菓子店、甘味処、飲食店など22店と宿泊施設6軒の計28軒が参加します。パンフレットには前回に引き続き、津和野町観光協会がお勧めする観光スポットの紹介スペースも設けられます。

条件達成で「津和野あんバサダー」に認定
スタンプラリーでは、対象店舗であんこスイーツを食べてスタンプを集めると「あんこポイント」が貯まります。対象の22店舗のうち、和菓子店の全8店舗と洋菓子店・飲食店の中から2店舗の計10種のあんこスイーツを購入して完食し、10ポイントを獲得した参加者には、日本あんこ協会から「津和野あんバサダー認定証」が贈られます。

さらに、期間中に対象の宿泊施設へ1泊以上宿泊した参加者には「津和野プレミアムあんバサダー」の称号と認定証が授与されます。
新キャラクター「まんじゅう茶助」の登場と記念品
第5回を記念した新たな試みとして、達成順に先着50名へ「津和野あんこ旅オリジナルマグカップ」が進呈されます。

また、第2回から登場している公式キャラクター「源氏まき子」に加え、森鴎外が考案した「饅頭茶漬け」をモチーフにした新キャラクター「まんじゅう茶助」が加わります。ポスターやパンフレット、景品などに2体のキャラクターが登場する予定です。







イベントの詳細は津和野町観光協会の公式ホームページ(https://tsuwano-kanko.net/)で確認できます。
監修協力を務める日本あんこ協会の概要は以下の通りです。
- 名称:日本あんこ協会
- 会長:にしいあんこ
- 事務局:東京都豊島区東池袋2丁目62番8号 BIGオフィスプラザ池袋1206(Rally Inc.内)
- 設立:2018年10月
- 公式サイト:https://anko.love/
本記事は日本あんこ協会の発表をもとに作成しました。
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