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書籍 人間が失いかけた ゴリラ・イルカの仲間を信じる力 がAmazon等で好調

株式会社タンクフルが企画・制作を手がけた書籍『人間が失いかけた ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(山極 寿一・田島 木綿子著/青春出版社)が、2026年8月5日の発売以来、好調な販売を続けている。Amazon.co.jpの各カテゴリーランキングで上位を記録したほか、Webメディアでの抜粋記事の連載も予定されている。

Amazonランキングで上位を獲得しWeb連載も開始

Amazon.co.jpでは、「青春新書インテリジェンス」のベストセラー1位表示を獲得した。さらに書籍総合ランキングでも490位台、科学・テクノロジー関連カテゴリーでは20位以内を記録している(2026年9月4日時点。ランキングは随時変動します)。

また、9月9日(水)からは、本書の内容を紹介する抜粋記事が「PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)」(https://president.jp/)で連載開始され、11日まで随時、公開される予定となっている。

霊長類学者と海獣学者が語る現代の社会性と信頼

本書は、長年ゴリラの研究を続けてきた霊長類学者・人類学者であり、元・京都大学総長の山極 寿一氏と、国立科学博物館の研究主幹で特別展「いきもの超ワールド展」総合監修を務める田島 木綿子氏による対談をまとめたものだ。

「ゴリラ語を話す」第一人者と、これまでに2,000頭を超えるクジラやイルカなど海洋哺乳類を解剖し、その死と向き合ってきた海獣学者が、ゴリラとクジラ・イルカの社会を通して、「社会性」や「コミュニケーション」、「知性」、「心」、そして現代の人間が失いつつある「仲間を信じる力」を見つめ直し、語り合っている。スマートフォンやSNS、生成AIの普及で人間同士の分断や孤立、他者への不信感の増大が顕在化する現代において、無駄な争いを避けながら群れの平和を保つゴリラや、仲間と協力して狩りを行い知恵を次世代へ伝えるクジラやイルカの姿から、これからの人間がどのように人とつながり、信頼を築いていけばよいのかを考える内容となっている。

本書の章構成と書籍概要

本書の内容構成および詳細情報は以下の通り。

章構成

  • 第1章 森と海に広がる、見捨てない「社会」――仲間思いのゴリラとイルカ
  • 第2章 ゴリラとイルカの「心」を探る――家族を、仲間を思う気持ちの原点
  • 第3章 人間の想像をはるかに超えた知性――ゴリラやシャチの社会性を支えるものとは
  • 第4章 人はなぜ「仲間を信じる力」を失いかけているのか――スマホ、SNS、AIの向こう側にある大切なこと
  • 第5章 「仲間を信じる力」=「共に生きる力」を取り戻す――分断の時代、私たちの本能に組み込まれた希望

書籍情報

  • タイトル:「人間が失いかけた ゴリラ・イルカの仲間を信じる力」
  • 著者:山極 壽一・田島 木綿子
  • 出 版 社:青春出版社【青春新書インテリジェンスシリーズ】
  • I S B N :<13桁>  ‎ 978-4413047562
  • 発 売 日:2026年8月5日
  • 価 格:1,386円(本体:1,260円)
  • 判 型 等:新書判/192ページ
  • 詳細URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4413047567/

本記事は株式会社タンクフルの発表をもとに作成されています。

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