横浜FCとURAWAZA、サポーターのSNS投稿を大型ビジョン等で紹介する新企画開始へ
株式会社横浜フリエスポーツクラブとURAWAZA株式会社は、サポーターの応援投稿をスタジアムの大型ビジョンや横浜FC公式Xで紹介する新企画「SUPPORTERS VOICE(サポーターズボイス)」を開始します。2026年10月10日(土)にニッパツ三ツ沢球技場で開催される明治安田J2リーグ第10節 大分トリニータ戦(14:00キックオフ)より、ホームゲームごとに実施されます。本企画は、ファン・サポーターの声を選手に届け、試合当日のスタジアムをともに盛り上げていくことを目的としています。

本企画では、X(旧Twitter)で「#フリエボイス」をつけて投稿された応援メッセージと写真を映像化し、試合前にスタジアムの大型ビジョンおよび横浜FC公式X(@yokohama_fc)で紹介します。スタジアム来場者だけでなく、来場できないサポーターも同じハッシュタグで参加が可能です。
投稿は各試合のキックオフ1時間前まで受け付けられます。2026年10月10日の試合では13:00までの受付となり、紹介先ごとの選定対象は次の通りです。
- スタジアムの大型ビジョン:キックオフ4時間前までの投稿から選定(10月10日は10:00まで)
- 横浜FC公式X(@yokohama_fc):キックオフ1時間前までの投稿から選定(10月10日は13:00まで)
なお、4時間前までの投稿は、大型ビジョンと公式Xのどちらで紹介される場合もあります。参加手順は、試合当日または過去の写真を選び(メッセージのみの参加も可能)、メッセージの末尾に「#フリエボイス」をつけてXに投稿する形式となっています。すべての投稿が紹介されるわけではなく、投稿内容はスペシャル動画やクラブ公式SNSなどで紹介される場合もあります。
安心して参加できるよう、生成される映像にはXのアカウント名およびプロフィール画像は表示されず、紹介する投稿はクラブおよび運営会社が内容を確認したうえで選定されます。特設ページ(https://yfc-n3o.ownly.jp/story/38982)でも詳細が案内されています。
映像演出サービス「SACHIARE」を活用



本企画には、URAWAZA株式会社がスマートシェア株式会社の技術協力を得て開発した映像演出サービス「SACHIARE(サチアレ)」が使用されています。SNSに投稿された写真とメッセージを収集し、クラブが選んだ投稿から自動で映像を生成する仕組みで、投稿の選定から映像生成までを管理画面の操作で行える設計となっています。
「SACHIARE」はスポーツクラブをはじめとする各種イベントでの活用が想定されており、URAWAZA株式会社が商標出願中です。
実施体制と参画企業
本企画の実施体制は以下の通りです。
- 主催:株式会社横浜フリエスポーツクラブ(企画の主催、放映、サポーターとのコミュニケーション)
- 企画・運営:URAWAZA株式会社(システムの開発・提供、企画設計、映像・告知物の制作、運用サポート)
- 技術協力:スマートシェア株式会社(SNS投稿の収集における技術協力)
神奈川県横浜市戸塚区品濃町549-2 三宅ビル5階に本社を置く株式会社横浜フリエスポーツクラブは、代表取締役社長を上尾 和大が務めています(URL:https://yokohamafc.com/)。
東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール3Fに拠点を置くURAWAZA株式会社は、代表取締役を木下剛志が務め、広告代理業やコンテンツプロデュース事業(企画・映像制作、イベント運営ほか)を手がけています(URL:https://urawaza.co.jp/)。
本記事は株式会社横浜フリエスポーツクラブおよびURAWAZA株式会社の発表をもとに作成しました。
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