マニュライフ生命が新ブランドキャンペーンを2026年10月5日から開始へ
マニュライフ生命保険株式会社は、2026年10月5日から新たなブランドキャンペーン「#お金のはなしをオープンに」を開始します。長寿社会において一人ひとりが望む未来について考え、お金についてよりオープンに対話できるよう後押しすることを目指しています。交通広告やデジタル広告、動画などを通じて2026年12月15日まで展開される予定です。
長寿化が進むなか、自立を保ちながら将来に備える重要性が高まっています。マニュライフ生命保険株式会社は、健康寿命だけでなく、望む生き方を経済的に支えられる期間である「資産寿命(ウェルススパン)」を延ばすことが重要であると捉えています。
一方で、生き方の選択を支えるお金の話題は率直に話しにくい現状があることから、資産や金融商品そのものだけでなく、一人ひとりが大切にする希望や価値観に焦点を当てたブランドキャンペーンを実施します。同社チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)のカーラ・ハートライトは、お金についての会話を難しく特別なものではなく、自分の人生について本当に望んでいることに気づくための自然な対話にしていきたいという思いを込めていると説明しています。
マニュライフ・グループが2026年2月から3月に実施した「アジア・ケア・サーベイ2026(アジア健康長寿調査)」によると、日本の回答者の80%ができるだけ長く自立を保ち、他人の負担にならないことを望んでいることが分かりました。
また、75%が老後に必要となる介護費用に不安を感じている一方で、ファイナンシャル・プランナーなどの専門家に相談した経験がある人は6%にとどまっています。同社は、自分らしく生きたいという願いがありながらも具体的な備えや行動につなげる難しさや、身近な人ともお金の話題を出しにくい傾向があることを指摘しています。


キャンペーンの概要は以下の通りです。
- キャンペーン名:#お金のはなしをオープンに
- キャンペーン期間:2026年10月5日~12月15日
- 主な展開媒体:交通広告、デジタルバナー、YouTube、Amazon Prime Video、TVerなど
- 主な交通広告展開エリア:渋谷、新宿、品川を含む首都圏の主要駅・路線
マニュライフ生命保険株式会社は、カナダに本拠を置くマニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションのグループ企業です。取締役代表執行役社長兼 CEOはライアン・シャーランドが務め、本社は東京都新宿区に所在しています。
- 公式ウェブサイト:https://www.manulife.co.jp
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/manulife-japan/
- 調査期間:2026年2月~3月
- 調査対象:日本、中国、香港、台湾、ベトナム、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インドネシアの9つの市場での18歳以上、男女計9,132名(うち日本1,000名)
- 調査方法:インターネット調査
本記事はマニュライフ生命保険株式会社の発表をもとに作成しています。
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