振袖の前撮り重視点は費用・コスパが37.0%で最多、三ツ星呉服店ら調査
株式会社NEXER Groupと株式会社三ツ星呉服店は共同で、全国の女性200名を対象に「振袖の前撮り写真・記念撮影への意識に関するアンケート」を実施しました。調査の結果、成人式の振袖姿の前撮り写真を「撮った」と回答した人は27.5%となり、撮影時に最も重視する項目としては「費用・コスパ」が37.0%で最多となりました。また、プロカメラマンと一般的なスタジオカメラマンで仕上がりに違いがあると感じている人は約7割にのぼっています。
成人式の振袖前撮り「撮った」は27.5%、理由は記念や家族のため
成人式の振袖姿の「前撮り記念写真」を撮ったか、または撮りたいと思っているかを尋ねたところ、「撮った」が27.5%、「撮らなかった」が64.0%、「撮りたいと思っている」が8.5%となりました。
前撮り写真を「撮った」と回答した人にその理由を複数回答で聞いたところ、「一生に一度の記念に残したかった」が60.0%で最も多くなりました。次いで「親や祖父母に喜んでほしかった」が32.7%、「成人式当日は慌ただしく、落ち着いて撮影できないから」が27.3%と続いています。
前撮りをしなかった人の8.6%が後悔、「当日の写真だけでは物足りない」

前撮りを「撮らなかった」と回答した人に対し、撮ればよかったと後悔したことがあるか質問したところ、「ある」が8.6%、「ない」が91.4%でした。

後悔した理由(複数回答)では、「成人式当日の写真だけでは物足りない」が54.5%で最多となりました。次いで「振袖姿をきちんと残せていない」が27.3%、「友人の前撮り写真を見てうらやましくなった」「振袖を着る機会はもうないから」「年月が経って、記念写真の大切さに気付いた」がそれぞれ18.2%でした。

前撮りで最も重視するのは「費用・コスパ」が37.0%

前撮り写真を撮る際に最も重視することを聞いたところ、「費用・コスパ」が37.0%でトップとなりました。次いで「写真のクオリティ・プロカメラマンかどうか」が23.0%、「撮影場所・スタジオの雰囲気」が13.0%でした。

重視する理由としては、「コスパは大事だから」「一生に一度とは言え高いのは経済的に厳しいから」といった費用の面を挙げる声のほか、「クオリティの高い写真を撮って欲しい」「せっかく撮るなら仕上がりがいいものがいい」といった品質を求める意見や、撮影場所の雰囲気やアクセスの良さを挙げる回答が集まりました。
「プロカメラマンが撮影した写真」と「一般的なスタジオカメラマンが撮影した写真」で仕上がりに違いがあると思うかという質問では、「大きく違うと思う」が35.5%、「やや違うと思う」が34.0%となり、あわせて69.5%が「違いがあると思う」と回答しました。一方、「あまり変わらないと思う」は23.5%、「まったく変わらないと思う」は7.0%で、あわせて30.5%となっています。
違いがあると思う理由としては、撮影する角度や場所、照明の技術のほか、自然な表情を引き出す力や見せ方の技術に差があるという声が寄せられました。

調査概要と会社概要
本調査の概要および発表元の情報は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月21日 ~ 9月29日
- 調査対象者:全国の女性
- 有効回答:200サンプル
株式会社三ツ星呉服店
- 本店:〒503-0885 岐阜県大垣市本町1丁目18
- TEL:0584-78-2761
- 代表者:代表取締役 川合 正裕
- 業務内容:振袖を中心とした呉服の販売、レンタル
- URL:https://www.mitsuboshi529.com/
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupと株式会社三ツ星呉服店による調査発表をもとに作成しました。
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