再生可能エネルギー地域活性協会、FOURE SUMMIT 2026を9月15日に開催へ
一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会(FOURE)は、2026年9月15日にオンラインイベント「FOURE SUMMIT 2026」を開催する。今年度のテーマは「”Good Echo” いい再エネを作り、広げていくためには」と設定されている。行政、自治体、事業者、有識者らが登壇し、地域と共生する再生可能エネルギーの最新事例紹介やパネルディスカッションを実施する。
近年、再生可能エネルギーに関する否定的な報道が見られる一方で、地域と共生しながら社会や環境に価値をもたらす取り組みも多く生まれている。本サミットでは、多様な立場の登壇者が意見を交わし、再生可能エネルギーの未来を考察するとともに、「良い再エネ」の取り組みを広げるきっかけの場となることを目指している。
3つのセクションで展開する講演プログラム
サミットは3つのセクション、全5部で構成される。
「セクション1:地域と再エネ」では、第1部(14:05〜14:45)として「地域に喜ばれる再エネとは?」をテーマにしたパネルディスカッションを実施する。環境省の浜島直子氏、豊岡市の宮垣均氏、陸前高田しみんエネルギーの小出浩平氏、まち未来製作所代表取締役兼CEOでFOURE理事の青山英明氏がパネラーを務め、Climate Integrate代表理事の平田仁子氏がモデレーターを担当する。
「セクション2:社会と再エネ」では、第2部(14:55〜15:10)にモノクロームCEOの梅田優祐氏が景観に配慮した再エネ普及に関する事例を、第3部(15:10〜15:25)に日本生命保険の岩本昌弘氏が需要家に選ばれる再エネの条件について講演する。続く第4部(15:25〜15:55)では梅田氏、岩本氏に加え、Looop代表取締役社長CEOでFOURE理事の中村創一郎氏、オリックス執行役でFOURE理事の佐藤厚範氏によるパネルディスカッションが行われ、Media is Hope共同代表理事の西田吉蔵氏がモデレーターを務める。
「セクション3:普及」の第5部(15:55〜16:15)では、「いい再エネを広めるために官民一体でできること」をテーマにクロージングセッションを行う。環境省の浜島直子氏と、東急不動産取締役常務執行役員でFOURE代表理事の西田恵介氏がパネラーとして登壇し、RICE MEDIA代表のトム(廣瀬智之)氏がモデレーターを務める。
- 日時:2026年9月15日(火)14:00〜16:15
- 開催方法:オンライン(Teamsウェビナー)
- 参加対象:不問(誰でも参加可能)
- 参加費:無料
- 主催:一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会(FOURE)
- 後援:環境省
- 協力:一般社団法人Media is Hope
- 申込方法:専用URL(https://foure.or.jp/information/【参加受付中!】foure-summit-2026-開催のご案内/)より受付
主催団体概要
- 団体名:一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会(通称:FOURE)
- 代表理事:西田恵介
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号
- 設立:2021年6月1日
- 事業内容:再生可能エネルギーの地域導入拡大並びに脱炭素化に向けた情報発信、講演会・セミナーの企画・開催等
- URL:https://foure.or.jp/
本記事は一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会の発表をもとに作成。
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