スペラファーマ、核酸医薬品の品質管理を解説する無料ウェビナーを10月5日に開催へ
スペラファーマ株式会社は、2026年10月5日(月)にオンラインウェビナー「核酸医薬品の品質管理はなぜ難しい?品質を説明するための基本的な考え方」を開催します。
次世代モダリティとして開発が進む核酸医薬品は、低分子医薬品や抗体医薬品とは異なる課題への対応が求められています。本ウェビナーでは、核酸医薬品における品質評価の全体像を整理し、品質試験や安定性試験、規格設定を関連付けて考えるための基本的な視点が紹介されます。
核酸医薬品の開発が拡大するなか、品質評価や品質管理においては「何を評価すべきか」「どこまで管理すべきか」「どのように品質を説明すべきか」といった視点が重要視されています。
ウェビナーでは、「何を品質として説明したいか」という観点から、品質試験、安定性試験、規格設定をどのように関連付けて組み立てるべきかについて解説されます。創薬研究やCMC、分析業務に携わる担当者のほか、核酸医薬品や中分子モダリティの開発課題に関心を持つ層に向けた構成となっています。
主な想定参加対象者
本ウェビナーは製薬企業や研究機関の関係者を主な対象としており、以下の内容に関心を持つ方向けに案内されています。
- 核酸医薬品の品質管理がなぜ難しいのか、その本質的な理由を理解したい方
- 分析結果を品質管理や規格設定にどのようにつなげるべきか悩んでいる方
- 安定性試験で何を確認し、どのように品質を説明するべきか知りたい方
- 開発初期から品質評価戦略をどのように組み立てるべきか検討している方
- これから核酸医薬品や中分子モダリティの開発に取り組む方
- 創薬研究、CMC、分析、品質保証など異なる立場から品質評価を理解したい方
登壇者の経歴
当日は、スペラファーマ株式会社の大阪研究センター 開発分析研究所に所属するサイエンティストで薬剤師の岡田 風花氏が登壇します。
岡田氏は2019年に近畿大学薬学部医療薬学科を卒業後、同社に勤務しています。低分子、ペプチド、核酸、バイオ原薬および製剤に関する物性評価、試験法開発、規格設定、安定性試験、特性解析、申請資料の作成など、CMC領域における幅広い業務に従事しています。
開催概要と企業情報

ウェビナーの開催概要および主催企業の概要は以下の通りです。
- タイトル:核酸医薬品の品質管理はなぜ難しい?品質を説明するための基本的な考え方
- 開催日時:2026年10月5日(月)13:00~13:45
- 開催形式:オンライン(Microsoft Teamsによるウェビナー)
- 参加費:無料
- 留意事項:ウェビナー中の録音、撮影、資料の無断転用は禁止されています。また、内容の性質上、同業他社には参加を断る場合があるほか、都合により企画内容が変更となる場合があります。
スペラファーマ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号 (武田薬品工業 大阪工場内)
- 代表者:代表取締役社長 岩城 慶太郎
- 設立:2017年(平成29年)4月20日
- 事業内容:医薬品のCMC研究開発及び製造受託事業
- URL:https://www.spera-pharma.co.jp/
本記事はスペラファーマ株式会社の発表をもとに作成しています。
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