ニッポン開封バラエティ!箱の中身はなんだろな?が2026年9月13日に放送へ
日本各地にある気になる箱を開けて中に詰まった驚きや知恵、人々の思いに迫る番組「ニッポン開封バラエティ!箱の中身はなんだろな?」が、2026年9月13日(日)午後4時から放送されます。
スタジオでは神田愛花とアンタッチャブルが出演し、箱の中身を予想します。昭和の名品をはじめ、羽田空港の業務を支える現場、世界の研究者が注目する歴史的資料など、各地の箱を開封して中身を調査します。
高山昭和館や理髪店の倉庫に眠る昭和の名品

岐阜県高山市にある高山昭和館では、昭和30年代の街並みが再現されており、大衆食堂や町の病院といった当時の暮らしが展示されています。普段は非公開となっている倉庫の木箱からは印刷機「謄写版(ガリ版)」、革製の箱からは二眼レフカメラが登場します。

また、昭和文化に詳しい理髪店店主の倉庫にある箱からは、終戦後に使用された理髪店のパーマネント機や飛行機などが描かれた子ども用の着物が取り出され、持ち主の記憶を呼び起こします。スタジオにも昭和の家庭で使われていた箱が登場します。
ANA全面協力による羽田空港の現場調査

羽田空港ではANAの全面協力のもと、空港内で使われているさまざまな箱の内部を取り上げます。駐機場では、およそ30個から40個のスーツケースが積み込まれた大型コンテナを調査し、重い荷物を下に、軽い荷物を上に配置する積み込みの技術を紹介します。

さらに、床一面にローラーが設置された飛行機の貨物室や、乗客が機内で利用する品物を運ぶトラックのコンテナなど、空港の安全と快適さを支える仕組みに迫ります。
国立科学博物館の収蔵庫に保管された貴重な標本と記録

茨城県つくば市にある国立科学博物館の筑波研究施設「自然史標本棟」では、ヘラジカやヒグマ、およそ120年前に上野動物園へ来園したキリンのはく製などが並ぶ収蔵庫を取材します。大型はく製を支えるナットやワッシャーが入った段ボール箱や、幻の動物「レオポン」の飼育記録、50年以上前に計画されていた「タイポンの記録」と記されたファイルなどが保管されています。
また、明治時代に岐阜県で発見され、約1800万年前に日本周辺に生息していた生物の化石標本など、歴代の研究者によって約130年にわたり守り継がれてきた資料を紹介します。

番組概要
- 番組名:ニッポン開封バラエティ!箱の中身はなんだろな?
- 出演者:神田愛花・アンタッチャブル
- 放送日時:2026年9月13日(日)午後4時~5時15分
- 番組HP:https://www.tv-osaka.co.jp/sp/hakononakami/
- 配信:放送後、TVerでも配信!(https://tver.jp/series/srphgrbff4)
本記事は番組の発表情報をもとに作成しています。
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