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DriveCheckerが社内共有を自動統制する内部共有管理プランを提供開始

DriveChecker株式会社は2026年10月1日、Googleドライブの共有管理ツール「DriveChecker」において、社内間の共有設定を自動で統制する新プラン「内部共有管理プラン」の提供を開始しました。Geminiをはじめとする生成AIの業務活用に伴う社内での情報漏洩リスクに対応し、権限設定を自動で可視化・是正することで情報システム部門の管理コスト削減を図ります。同社が2026年9月に提供予定を発表していたプランの正式提供となります。

背景にある生成AI活用と閲覧権限のリスク

Googleドライブ上のファイル共有では、共有ドライブのメンバー制限やURLの非公開といった対策が取られてきましたが、これらはURLを知らなければ見つからないという前提に基づいています。しかし、GeminiなどのAIがGoogleドライブと連携すると、閲覧者以上の権限を持つユーザーに対してAIが情報を自動で引き出して回答に利用するため、社内データへ容易にアクセスできる環境が生じます。

権限が整理されない状態でGeminiを導入した場合、一般社員の質問に対して人事評価データや経営層の極秘情報がAIの回答として出力されるリスクがあります。社外向けだけでなく社内間の共有管理と権限整理の必要性が高まっていることが、新プラン提供の背景にあります。

内部共有管理プランは、管理者がアクセスポリシーを一度設計することで、以降の運用をシステムが自動で維持する仕組みを採用しています。主な特徴は以下の通りです。

  1. AIによる推奨ポリシーの提案

AIがファイル共有状況をサンプリング分析し、企業に合わせた推奨ポリシー案を提示します。適用前に影響を受けるユーザーやファイルを事前にシミュレーションできます。

  1. 人事異動情報のCSV連携による権限更新

人事異動情報のCSVをアップロードすることで、異動や退職に伴う共有設定の見直しをシステムが自動で反映し、個別作業の負担を軽減します。

  1. ルール違反の共有に対する自動検知と是正

ポリシーから逸脱した共有を自動で検知し、「即時共有解除」「有効期限付きへの自動変換」「アラート通知」から選択した方法で対応します。例外的な共有は申請・承認を経た「例外ポリシー」で個別に設定可能です。

提供概要

プランの概要および問い合わせ情報は以下の通りです。

  • プラン名:DriveChecker内部共有管理プラン
  • 提供開始日:2026年10月1日(木)
  • 契約形態:内部共有管理プラン単体・外部共有管理プランとの併用どちらも可能
  • 料金:1ユーザー月額330円(税込)〜
  • 資料請求:https://drivechecker.co.jp/document?id=pr20261002
  • 無料WEBミーティング:https://calendar.app.google/FaRHSeSDN7xgoU1AA

DriveCheckerおよび運営会社について

DriveCheckerは、Googleドライブの共有状況を可視化・自動統制するクラウド型管理ツールです。危険な外部共有の検知・解除やフリーメールへの共有禁止、共有申請フローの構築などに対応しており、2026年10月時点での導入企業のご契約ユーザー数は3万人以上となっています。実ファイルのデータをシステム側で保持しない設計が特徴です。

  • 社名:DriveChecker株式会社
  • 所在地:大阪府大阪市西区新町1丁目5−7 四ツ橋ビルディング3階
  • お問い合わせ:support@drivechecker.co.jp
  • Webサイト:https://drivechecker.co.jp/

本記事はDriveChecker株式会社の発表をもとに作成されています。

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