成城石井が全230店で新商品祭り開催へ 過去最大級の約80品が順次登場
株式会社成城石井は、2026年10月2日(金)から11月26日(木)までの56日間、成城石井230店舗全店で「新商品祭り」を開催します。期間中はフェア期間として過去最大級となる約80品の新商品が順次登場します。対象商品のお買い上げ点数に応じて賞品が当たるプレゼントキャンペーンも同時に実施されます。

成城石井が公式アプリを利用するユーザー3,658名を対象に実施した調査によると、外食が減った人の約7割が内食(自炊)が増えたと回答した一方、58.6%が「味付けや食材がワンパターンになりがち」といった不満を抱えていることが分かりました。また、節約意識の中でも価格に見合う価値を重視する層が8割以上を占めています。


こうした背景から開催される今回のフェアでは、オリジナル商品の開発数を例年の約3倍となる37品に拡大しました。セントラルキッチンで作る自家製商品20品や自社輸入のチーズ、お菓子、ワインなどを含む約80品が約2ヶ月間にわたり週替わりで登場します。


10周年を迎えるdesicaシリーズの新作と定番ハンバーグのリニューアル


成城石井オリジナル商品の最高峰「desica」シリーズは誕生10周年を迎え、新作パスタソース4品と焼き菓子が登場します。自社輸入の「フェラリーニ パルミジャーノ・レジャーノ 24ヶ月熟成」やトリュフパウダーを使ったトリュフカルボナーラ、うにや紅ずわいがにを使用したクリームソースなどがラインアップされます。
また、発売から26年を迎えるロングセラー「成城石井 ハンバーグステーキ」もリニューアルし、10月24日(土)に発売されます。プレーンなどの肉生地は挽きたての国産豚肉と黒毛和牛の合い挽き肉を使用し、和牛の配合比率をアップさせました。和風には「国産亜麻仁豚(あまにぶた)」と杉桶熟成醤油のソースを採用しています。
栃木県産ブランド豚「桜山豚」の無えんせきシリーズや秋の味覚
10月10日(土)には、発色剤を使用しない「無えんせき」にこだわった加工肉シリーズが登場します。栃木県産のブランド豚「桜山豚(オーシャントン)」を使用し、ハムは7日間以上、ベーコンは5日間以上漬け込んで桜チップで燻製したロースハム、ベーコン、ポークウィンナーが発売されます。
このほか、10月には「えびすかぼちゃと紫芋のパルフェ」や「成城石井自家製 宮古島産紅芋の平焼きパン」といった芋・栗・かぼちゃを使用したスイーツ・パン、温かいスープやアジアンテイストの惣菜などが順次販売されます。11月以降には、りんごの自家製商品や濃厚なチーズ、ピッツァなども展開される予定です。
成城石井公式アプリ限定のプレゼントキャンペーン
フェア期間中は、成城石井公式アプリ上で限定500名に賞品が当たる連動企画「プレミアムプレゼントキャンペーン」が開催されます。
- 対象商品:レシート上で商品名の頭に「@」がついている新商品
- レシート有効期間:2026年10月2日(金)~11月26日(木)
- 応募締切:2026年11月30日(月)23:59まで
- 応募方法:成城石井公式アプリ内の専用WEBフォームより応募
賞品は対象商品の購入点数に応じて用意されており、刻印入りのカトラリーセットやdesica新商品セット、アルミアイスデザートスプーンなどが抽選で進呈されます。
本記事は株式会社成城石井の発表をもとに作成しました。
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