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文藝春秋PLUS 新番組2050——この国の宿題を配信開始 初回は食がテーマ

株式会社文藝春秋が運営する動画メディア「文藝春秋PLUS」は、新番組「2050——この国の宿題」の配信を開始した。人口減少や食料危機など日本が直面する課題について、最前線に立つ経営者や識者とともに構造を解き明かし処方箋を考えていく内容となっている。番組は今後も月1回のペースで配信していくとしている。

2050年を見据えた課題解決を探る新番組

「2050——この国の宿題」は、人口減少、食料危機、エネルギー、社会保障といった日本が直面する数々の課題を2050年への「宿題」と位置づけ、その最前線に立つ経営者や識者とともに問題の構造を解き明かし、処方箋を考えていく番組である。目先のニュースを追うのではなく、少し先の未来から現在を照らし出し、総合月刊誌「文藝春秋」の伝統を受け継ぐ動画メディアならではの議論を届ける。

MCはフリーアナウンサーの藤本万梨乃さんが務め、文藝春秋PLUS編集長の村井弦がアンカーとして議論に加わる。

初回テーマは食料問題で髙島宏平氏が出演

初回のテーマは「日本の食卓をどう守るか」で、ゲストにオイシックス株式会社代表取締役社長の髙島宏平さんを迎えた。「食料自給率37%」という数字の本当の意味、令和の米騒動の背景、農家のなり手不足と“稼げる農家”のつくりかた、そして髙島社長が語る“最悪のシナリオ”まで、日本の食が抱える構造的な課題とその打開策を約1時間にわたって語り尽くしている。

初回の動画はYouTube(https://www.youtube.com/watch?v=5SfPe7sF3WU)で公開されている。

出演者のプロフィール

番組の出演者のプロフィールは以下の通りである。

  • 髙島宏平(オイシックス株式会社代表取締役社長):1973年神奈川県生まれ。東京大学大学院修了後、マッキンゼーを経て2000年にオイシックスを設立。大地を守る会やらでぃっしゅぼーやとの経営統合、とくし丸やシダックスの子会社化を牽引。BtoCの食品宅配からBtoBの給食事業まで領域を広げ、食の社会課題解決に取り組む。
  • 藤本万梨乃(フリーアナウンサー):1995年生まれ。福岡県出身。東京大学医学部健康総合学科を卒業後、2019年にフジテレビへ入社。『めざましテレビ』『さんまのお笑い向上委員会』『Mr.サンデー』など、報道・情報・バラエティーの幅広い番組に出演。2026年からはフリーアナウンサーとして活動。これまでの経験を活かしながら各種メディア出演、イベント司会など様々な分野で活動している。
  • 村井弦(文藝春秋PLUS編集長):1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

今後の配信予定と関連情報

「2050——この国の宿題」は今後も、日本の課題の最前線に立つゲストを迎えて月1回のペースで配信してまいるとしている。『文藝春秋PLUS』公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@Bungeishunju)で配信される。

タイアップ広告に関する問い合わせ先は以下の通り。

  • 問い合わせ先:文藝春秋 メディア事業局メディア事業一部(MAIL:ad.bungeishunju-g@bunshun.co.jp)
  • タイアップ広告のメニューガイド:https://admap.bunshun.co.jp/wp-content/uploads/bungeishunjuplus_mediaguide.pdf
  • タイアップ広告の事例集:https://admap.bunshun.co.jp/wp-content/uploads/bungeishunjuplus_case_business.pdf

本記事は株式会社文藝春秋の発表をもとに作成。

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